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サッカークラブ運営シム『Football Manager 2013』がシリーズ最高の売上を達成、次回作はLinuxにも対応

May 28, 2013(Tue) 02:25 / by RIKUSYO


『Football Manager』シリーズの開発で知られるデベロッパーSports InteractiveのディレクターであるMiles Jacobsen氏は、昨年11月に発売された最新作『Football Manager 2013』がシリーズ最高の売上を達成した事を自身のFacebookにて報告しました。Jacobsen氏は予想よりも早い達成を喜び、ファンのサポートに感謝の言葉を述べています。ちなみに同作は5月10日の時点で前作『Football Manager 2012』よりも5ヶ月早く940,000本の売り上げを達成していました。

また、Jacobsen氏は次回作『Football Manager 2014』についても言及。詳細な内容については今年後半まで伝えられない、発売時期は決まっていない、など前置きをしつつも、次回作はPC/Macに加えてLinuxにも対応する事を発表。そしてSteamのクロスプレイにより、いずれかの機種版を購入すればその他の機種版もプレイ可能となる事を明らかにしています。

果たして『Football Manager 2014』は『Football Manager 2013』からどれだけ進化するのでしょうか。今後の続報に期待です。なお、Sports Interactiveはゲームに関する要望や提案をこちらのフォーラムにて受け付けています。
(ソース&イメージ: Facebook@Miles Jacobson via Joystiq)

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