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【PR】ポータブル・ビデオキャプチャー『AVT-C875』を実際に使ってみた【実践編】

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アバーメディアより発売されている、ポータブル・ビデオキャプチャーデバイス「AVT-C875」。前回の記事“基本編”では「AVT-C875」のスペックや基本機能をご紹介しましたが、今回は“実践編”として、ゲーム実況動画の録画方法や配信機能の使い方を、ゲーム実況プレイヤー私「えれ子」による解説やレビューも交えつつお届けします。

■単体録画モード実践

このスイッチで簡単に「PC録画モード」と「単体録画モード」の切り替えが出来ます。

「単体録画モード」はPCを使わず、直接ゲーム機とテレビまたはディスプレイに繋ぐだけで簡単にゲーム録画を行えるモードです。録画自体は「AVT-C875」本体が行ってくれるため、普段通りゲームを遊ぶだけで簡単にゲーム動画を録画できます。本体横のモード切替スイッチを単体録画モードに設定し、コードを繋いでいくだけで簡単にセッティングが可能。

注意点として、単体録画モードでは録画したデータを保存するためのSDメモリーカードが必要になるので、忘れずに準備しておきましょう。

※SDカードの対応ファイル形式はFAT32のみです。NTFSやexFATの場合、SDカードをフォーマットしてからご利用頂くことになります。


単体録画モード時は中央が赤く光る仕様。


単体録画モードで実際に動画撮影したものをSSにしてみました。


単体録画モードでは手軽に解像度やビットレートの設定が出来る「PC free Utility」という専用ソフトを使い録画の設定を行います。PC free Utilityはドライバをインストールする際、一緒にインストールされます。

単体録画モードのメリットは、何と言ってもPCや分配器などを用意しなくても手軽に普段と同じ状況でゲームが録画できる点。本体がとてもコンパクトで持ち運びやすいので、例えば友人の家で複数人とゲーム録画を撮りたい!というシチュエーションでも効果を発揮してくれるでしょう。

但し、簡単に動画が撮れる反面、単体録画モードには一部機能の制限があります。例えば、PC録画モードのように、動画の録画中にマイクの実況音声を一緒に収録できる機能は利用できません。但し、外部のミキサー機材等を用意すればマイク音声を同時に録音することは可能です。

■PC録画モード実践

PC録画モードでは中央が青く光る使用。

「PC録画モード」は、PC上でゲームを録画するモードです。 単体録画モードに比べて、動画を撮る際に設定できる項目が多く、またマイク音声を動画と同時に撮る事も可能です。

注意点として、動きの激しいアクション系ゲームを録画する場合は「遅延対策」も視野にいれるのが重要になってくるでしょう。「AVT-C875」はパススルー出力に対応しているので、プレビュー画面(PCに映し出される画面)と実際のゲーム画面を手軽に分配できるようになっています。この機能はぜひ活用すべきです。

「AVT-C875」本体にマイク入力端子はついていますが、使用中のPCの音声デバイスをそのまま使えるので、PC本体側で使っているマイクを「AVT-C875」本体に付け替えたりする必要はありません。



PC録画モードを使う場合、公式サイトから専用キャプチャーソフト「RECentral」をダウンロードして、設定や録画を行います。また、ファームウェア、ドライバ、アプリケーション等も公式サイトにて入手可能です。

http://www.avermedia.co.jp/download/index.html

PC録画モードのメリットは単体録画モードに比べて、録画設定をより細かく調整できる点でしょう。マイク音声を動画と別に保存できたり、1時間前までのタイムシフト機能(過去のゲーム映像などを表示・録画)を使用できます。「数分前のあのシーン、とてもいいシーンだったのに録画するの忘れちゃった……」と、私もたまにやらかしてしまうシチュエーションで効果を発揮してくれるので、大変便利です。

尚、上述した遅延対策のためにパススルー出力機能を使う場合、各ケーブルの長さも限られてくるので、人によってはゲーム機本体やモニター位置と、PC本体の位置を考える必要性が出てくる点でしょう

■番外編:PCゲームも録画できる?

番外編という事で、今までは「家庭用ゲーム機」を元にゲーム録画をする際の手順を簡単に説明してみましたが、「AVT-C875」は今使っているPC画面上や他のPC画面上も録画可能なので、それらを踏まえてPCゲームを録画できるか試してみました。


私の環境を例にすると、グラフィックボード(GTX680)でDVI×2を使ってデュアルディスプレイ化していたところに、今回グラボ側であまっていたHDMI×1と「AVT-C875」を接続しました。これでディスプレイ3枚分(3画面出力)になりますが、実際「AVT-C875」で録画プレビューできる範囲はHDMI×1で繋いだディスプレイ範囲だけなので、録画したいゲームをHDMI×1で繋いだディスプレイでプレイする事になります。

PCゲームをしながらの録画は多少良いスペックのPCじゃないと少々不安だったりするものなのですが、この「AVT-C875」はハードウェアエンコーダーでPCに負担をかけないでPCゲームを録画できるという事になります。


PC版L4D2をキャプチャーしてみました。

PCゲーム(PC画面)を録画するには、各々の環境によってPC自体の設定やケーブルの接続する場所が変わったりするので、PCがあれば必ず出来るという訳ではないのですが、PC画面を録画できる環境が揃っていて、なおかつPCゲームをメインに録画したいユーザーの方には本製品を試してみる価値はありそうです。

※PC録画モードでは、使用する機器に「現在のPC」を設定すると、タイムシフト機能が利用できません。

■ライブ配信モード実践


ニコニコ生放送をライブ配信モードで試してみました。

「PC録画モード」使用時、ニコニコ生放送にも対応した配信機能を使う事ができます。AVT-C875のライブ配信機能を使う事で、別途配信ソフトなどを用意せず簡単に配信する事が出来る便利な機能です。


詳細画面はPC録画モードと変わらないのでわかりやすいです。


初期設定でniconicoという名前で配信サービスを選べますが、カスタム設定でStreamURLとパスを直接入力する方が簡単に配信できます。

ただ簡単なだけあって、配信時の細かい項目設定やシーンをチェンジするなどの機能はないので、あくまで簡易の配信機能もついている、という事を考慮しましょう。実際AVT-C875を買うと多機能な配信ソフト「XSplit Broadcaster」の有料3ヶ月ライセンスチケットが付属されているので、個人的には別途XSplitや無料のOpen Broadcaster Software(OBS)と呼ばれる配信ソフトを使った方がいいかと思います。

■簡単に持ち運びできて、HD画質で録画できる

実際に使ってみて感じた事は、AVT-C8751つあれば持ち運び先で簡単にゲーム録画ができたり、PCスペックを気にする事なく簡単にHD画質でゲーム録画が出来たり、使い方によってはPCゲームも録画できライブ配信にも対応しているとても多機能なポータブル・ビデオキャプチャーデバイスだと思います。

個人的にはパススルー出力機能がついているのは嬉しい点。別途に分配器などを用意する必要もなく、ゲーム画面とプレビュー画面を分けられるのはとても便利!はじめてゲーム録画をしてみようかと考えている方にも、今とてもオススメ出来る製品だと思います。
《えれ子》

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