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統合開発プラットフォーム「Unity」のバージョン4.3がPS Vitaに対応

January 16, 2014(Thu) 02:26 / by RIKUSYO


近年、様々なゲームで採用され名前を聞く事も多いマルチプラットフォーム対応の統合開発プラットフォーム「Unity」ですが、開発を手がけるUnity Technologiesは公式ブログにおいて、最新バージョンの4.3が新たにPlayStation Vitaに対応した事を明らかにしました。

これにより開発者はモーションセンサーや前面・背面カメラ、デュアルアナログスティック、背面タッチパッドなどPS Vita特有の機能を利用できるようになります。また、フレンドやマッチメイキング、トロフィーといったPlayStation Network機能も統合されるそうです。

Unityが対応するその他のプラットフォームと同様、コードを一から書き直さずにPS Vita開発キット上で実行できるという事で、マルチプラットフォーム開発者は手間を掛けずにPS Vita版の開発を行う事ができるのではないでしょうか。

なお、昨年末にリリースされたPC/PS3/PS Vita向けタイトル『Stick It To The Man!』の開発にもUnityが使用されているとの事です。

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