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【PR】ドコモユーザーなら安心・便利に海外ゲーム購入! ― 「ドコモ口座 Visaプリペイド」を使ってみた

【PR】ドコモユーザーなら安心・便利に海外ゲーム購入! ― 「ドコモ口座 Visaプリペイド」を使ってみた

February 10, 2014(Mon) 12:48 / by 水京

海外のオンラインショップには、日本のお店ではなかなか入手できないパソコン用のゲームが販売されています。『Minecraft』に代表される魅力的なインディーゲーム、日本未発売の隠れた名作、日本語化されていない大作ゲームなど。これらのゲームはパッケージではなく、直接データをPC にダウンロードすることで、いつでも遊べるようになるのです。しかし、購入するためにはクレジットカードなどが必要になり、敷居が高いのも事実。海外のネットショッピングにクレジットカード情報を登録すること自体、抵抗を感じる方も多いでしょう。

ここ2~3 年で登場したのが、クレジットカードとほぼ同じ機能を持つプリペイドカードや電子マネーをはじめとする数々の決済サービス。一過性の情報しか持たないこれらのサービスを利用すれば、海外ゲームも安心して購入することができます。

さらにドコモの携帯電話を利用しているゲーマーには、スマホやガラケーを使った便利で安心なサービス「ドコモ口座 Visa プリペイド」があります。あまり聞き慣れないこのサービスが一体どんなモノなのか、長年ゲームを遊んでいる筆者の視点で、サービス内容や特徴、実際にSteam での決済方法を解説していきます。


ゲーマー視点で見た「ドコモ口座Visaプリペイド」のメリット

さて、「ドコモ口座Visa プリペイド」は、既存のプリペイド式クレジットカードや電子マネーと何が違うのでしょうか? その疑問は当然のように浮かんで来ると思います。そこで筆者が優れていると感じた点を順番にご紹介していきます。

【1円単位の入金が可能】
「ドコモ口座Visa プリペイド」は、コンビニからの場合、2,000 円以上からチャージ可能という制限があるものの、2,000 円以上であれば好きな金額でチャージできます。例えば、2,560 円(25 ドル前後)のタイトルを買う場合、3,000 円や、5,000 円など他サービスのように決められたプランで購入する必要はなく、そのまま2,560 円(各種手数料を除く)をチャージすればいいわけです。

【端数を携帯電話料金の支払いに充当できる】
1 円単位のチャージが可能と言っても、海外ゲームを購入する場合、大抵はドル払い(外貨払い)のため、為替レートが日々変化していき、正確な金額を把握するのは結構難しいもの。したがって、予想している金額より少し余裕を持ってチャージすることになるでしょう。そんな時に発生してしまう少額の残高は、「ドコモ口座Visa プリペイド」なら携帯電話料金の支払いに割り当てられるので、使い道に困ることもありません。

【ドコモ口座同士で送金したり残高を銀行口座に振り込める】
これは筆者が個人的に便利だと思った機能。Steam ではCo-op プレイ対応のゲーム(例えば『Borderlands 2』)を3 本分の値段で4 本購入できる「4-Pack」なるお得なパッケージがあります。ドコモユーザー同士で1 人が代表で購入し、相手のドコモ口座へ、電話番号(もしくはドコモ口座番号)だけで送金(手数料無料)でき、銀行口座への払い出しも行えるため、取りまとめに便利です。


【ランニングコストや残高の有効期限が無い】
Steam では、定期的な大型セール(年末のホリデーセールなど)や毎日何かしらの割引が行われていて、激安でゲームを買えるチャンスが度々到来します。そんな時のために常にプリペイドカードを用意しておきたいものです。

通常、プリペイド式クレジットカードには、ランニングコストが存在します。3,000 円のチャージに3,200 円必要だったり、しばらく放置していたら有効期限が切れて残高が0 になってしまったり、残高から月々の維持費が引かれたりと、油断していると意外にコストがかかってしまいます。

「ドコモ口座Visa プリペイド」にはそれらのランニングコストが必要ないため、いつでも買える状態を維持しやすいという利点があります。その代わり、Visa プリペイド機能を使用する際に、ワンタイムプラン(100 円(税別)/回)か、定額パックプラン(200 円(税別)/月)のどちらかを選んでカード情報を発行する必要があります。


「ドコモ口座 Visaプリペイド」で海外ゲームを買ってみよう~実践編~

ここまで「ドコモ口座Visa プリペイド」のメリットをご紹介してきました。最後にVisaプリペイドカードの発行方法と、Visa プリペイドを使ったSteam でのゲーム購入方法を、筆者が実践しながら解説してみます。

Visa プリペイドを利用するには、まず「ドコモ口座」を開設してチャージする必要があります。口座の開設は非常に簡単。その場で1 分ほどで出来てすぐに使うことができます。チャージ方法は、インターネットバンキングの「Pay-easy(ペイジー)」機能を使う方法と、各コンビニでの支払いによってチャージする方法があります。開設・チャージ手順については、ドコモ口座公式サイトに詳しく掲載されているので、そちらをご覧ください。

さて、チャージが終わったら、次はVisa プリペイドカードの発行です。自身の利用方法にあったプランを選択し、賢く使ってみましょう。3 月31 日までワンタイムプランの利用が無料なので、今回は、ワンタイムプランでVisa プリペイドカードを発行してみました。

   

チャージとカード発行が完了すれば、次はいよいよSteam 上でのダウンロードゲーム購入です。

今回購入するタイトルは、ゾンビサバイバルアクション『DayZ』。早期アクセスアルファ版として販売されていて今も開発中のタイトルですが、Steam で絶大な人気を誇ります。


こちらのストア画面から「カートに入れる」をクリック


すると、ショッピングカート画面に移行します。他に購入したいものがあれば「買い物を続ける」を選択し、他のタイトルを見てみましょう。他人にプレゼントしたい場合は「ギフトとして購入」を選択すると、プレゼント用としてSteam のインベントリに追加されます。今回は「自分用に購入」するので、それを選択します。


こちらは支払い情報画面。Steam には様々な購入方法がありますが、今回はVisa プリペイドカードを利用した購入なので、「ビザ」を選択します。Visa プリペイドカードを発行して表示された情報を入力していきます。


こんな感じにバーチャルカード券面に表示されるカード番号(スペースやハイフンは不要)や、有効期限、セキュリティーコードを入力していきます。名前と名字はカード発行時に登録したニックネームでもOK です。(画像のカード情報はイメージです)


入力後に、最終確認ページに移行するので、そこで購入の最終確認を行うと購入完了です。領収書がSteam に登録されたメールアドレスに送られてきているので確認しておきましょう。また「ドコモ口座Visa プリペイド」の利用明細が、メールにて送られてきます。こちらも確認しておきましょう。

さあ、購入が完了しました! Steam クライアント上のタブから「ライブラリ」に移動して、ゲームをインストール。インストールが完了すればあとは遊ぶだけです!


使ってみた感想、まとめ

ここまで「ドコモ口座 Visa プリペイド」の特徴や利点、使い方などを解説しました。筆者自身、今回はじめてこのサービスを利用したわけですが、純粋な感想として、手続きで迷ったり特に不便なところも感じずに使うことができました。ドコモユーザー限定という条件がつくのが惜しいところながら、プリペイドサービスをこれに一本化しても良いくらいの使い勝手の良さを感じています。

各種プリペイドサービスの登場によって決済方法は多彩になり徐々にその敷居が下がりつつある海外サイトのショッピング。ドコモを利用しているゲーマーにとって、今回ご紹介した「ドコモ口座 Visa プリペイド」は間違いなく選択肢の一つとなるでしょう。

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評価の高いコメント

  • 2014年2月10日 14:47:49 ID: br4PgeMsUVNt
    4 名無しスパークさん
    通報する

    Vプリカでよくね?

  • 2014年2月10日 23:49:57 ID: tm7bWR1Adti0
    9 名無しスパークさん
    通報する

    ランニングコストが無いって
    月額210円のタイプか回数毎有効期限10日で105円のタイプ
    これがランニングコストそのものなんじゃないの
    そもそも年間2400円って並のクレジットカードより高い

  • 2014年2月12日 23:55:58 ID: UcVp6Jt2DajQ
    14 名無しスパークさん
    通報する

    これはとてもすばらしいサービスですね!
    早速利用したいと思います!
    友人や家族にも紹介していきます!

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