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イラクにて販売されている「海賊版ゲーム」パッケージのぶっ飛びっぷりが凄い

ゲーム文化 LOL

昨年のケニア、ナイロビにて発見された海賊版ゲームの奇っ怪なパッケージ登場から1年。新たにイラクの販売店にてカオスフルな海賊版ゲームのパッケージイラストが、海外フォーラムRedditのユーザーより投稿されました。

ゲーミングにおける海賊と言えば現在ではP2Pなどを介した違法ダウンロードを指しますが、今回登場しているのは『ストリートファイター II レインボー』などに代表されるかつての違法改造ソフトウェアと思わしき作品たちで、妙にクオリティの高い原作からぶっ飛んだパッケージの数々が並んでいます。


未発表のPlayStation 2版『Call of Duty: Ghosts』がイラクで先行販売


『Matrix 2 Path of Neo』のパッケージ。Vault Boyのタトゥーに筋肉ムキムキの身体を持つ『マトリックス』エージェント・スミスに吹き出さずにはいられない


『The Mark of Kri』は古代ポリネシア文化をテーマにした戦士ラウが主役の実在するアクションゲーム。なぜか日本からニンジャが参戦


よじ登らずとも一撃で巨像を粉砕してしまいそうな孫堅顔のワンダとアグロ『ワンダと巨像』。なお原作のキャッチコピーは「最後の一撃は切ない」


CQCの基本を教えてくれそうな女性がトップの『Bloody Roar 3』。『ブラッディロア』とはハドソンがかつて販売していた獣化がテーマの3D格闘ゲーム


第二次世界大戦モノであるはずの『Call of Duty Big Red One』

現時点でこれらタイトルの中身が一体どのような事態となっているのかは判明していませんが、思わず手に取ってしまいそうな見事なコラージュの数々を見るに、一体どんなカオスな改変が加えられたのか気になるところです。
《ishigenn》

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