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『Goat Simulator』はヤギが暴走するだけの意味不明ゲームじゃない、制作者がプロットを説明

『Goat Simulator』はヤギが暴走するだけの意味不明ゲームじゃない、制作者がプロットを説明

May 09, 2014(Fri) 16:08 / by 河合 律子


奇想天外な発想と街を破壊するヤギの迫力で一躍有名になった『Goat Simulator』ですが、道や建物といったゲーム内オブジェクトには象徴となる対象があり、マップそのものは煉獄を表現していると、Steamのコミュニティーページで制作者が説明しています。

これは本作を開発したクリエイター、Armin Ibrisagic氏が『Goat Simulator』のSteam Communityに書き込んだもので、「トンネルの一つに"Himlen"、もう一つには"Helvete"という標識があるのに気が付いただろうか。Google翻訳にかければ分かると思うが、前者は"Heaven(天国)"、後者は"Hell(地獄)"を意味している。悪魔のヤギと天使のヤギ、両方が登場するのはそれが理由なんだ」と解説しています。

続けて、「そういうわけで、五芒星は"Helvete"サインの方に近くなっているし、マップの終わりではデモ(最近のウクライナを描いた時事ネタ)が起こっているんだ。Goathenge(ゲーム内のロケーション名)が地獄に近いのは、進化のために滅びるべき過去に囚われた古い人類を象徴している。一方で、Low Gravity Testing FacilityとBeaconが天国に近いのは、研究と進歩、そして希望の象徴さ。宇宙に行って引っかかるのは、その時が来るまでことを急いではならないということだ」と語っており、ゲーム内の全てには意味があるとのことです。

最後に、「これは氷山の一角に過ぎない。求めるものには与えよ。来るパッチ1.1で追加される新たなマップは自分で分析してみて欲しい」と締めくくり、追加コンテンツにおけるプロットの存在も示唆しました。

荒ぶるヤギと逃げ惑う人間を暴力的に描いた『Goat Simulator』はSteamにて9.99ドルで発売中。今月後半に配信されるバージョン1.1のパッチでは、パルクール要素に加えて4人までのマルチプレイモードと新マップの追加が予定されています。
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評価の高いコメント

  • 2014年5月9日 16:14:10 ID: e3le259QsFuW
    1 スパくんのお友達さん
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    お、おう

  • 2014年5月9日 16:27:09 ID: ErVB9T6gJjDU
    5 スパくんのお友達さん
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    そんなことより晩ご飯なんにする?

  • 2014年5月9日 16:25:01 ID: I5j6aMvDLDow
    4 スパくんのお友達さん
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    ちょっと何言ってるかわかんないです

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