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『Dota 2』世界大会の賞金総額が1000万ドルを突破!e-Sports史に残る大記録を達成

June 27, 2014(Fri) 21:19 / by subimago

ストレッチゴールを次々と更新してきた『Dota 2』の世界大会The International 2014の賞金総額が、ついに1000万ドルを突破したことが同作公式Webサイトより明らかになりました。

同大会の賞金は2014年5月8日から積み立てられ、その11日後には600万ドルを達成していました。デジタルプログラム「The International Conpendium」のセールスやポイント売上によって賞金総額が増加していくシステムは見事成功を収め、いよいよ大台の1000万ドルへと到達したとのことです。

Valveが用意した初期金額の160万ドル。最終的にはその6倍近くの金額が集まっており、6月27日午後9時の時点で1000万1019ドルほどとなっています。
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評価の高いコメント

  • 2014年6月28日 10:16:23 ID: aFTpADJ1/W2N
    8 スパくんのお友達さん
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    LoLやDota2などの神ゲーのおかげでe-Sportsの規模がここまで成長したからこの金額があるわけでね
    健全じゃないとかアホかと

  • 2014年6月28日 02:32:01 ID: pAGyQn+IGPEk
    6 スパくんのお友達さん
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    たまにdota2のニュースがきたと思ったら大抵賞金の金額の話っていう

    まぁLoLを追いかける立場としては正しいマーケティングだと思うけどね

  • 2014年6月28日 11:57:37 ID: /89nqLoVOgKX
    9 スパくんのお友達さん
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    この賞金総額のほとんどは巧妙なvalveの課金システムにつられたプレーヤーから捻出したもの

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