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「赤ずきんちゃん」モチーフの童話2.5Dアクション『Woolfe - The Red Hood Diaries』Kickstarterがスタート

ゲーム文化 インディーゲーム

ベルギーのデベロッパーGRIN Gamestudioは、童話「赤ずきんちゃん」をテーマにした2Dアクション『Woolfe - The Red Hood Diaries』のKickstarterキャンペーンをスタートしました。目標額は5万ドルで現在は約2万ドルを獲得。キャンペーンの期日は9月5日までとなっています。

今年前半にもSteam Greenlightを通過し注目をあつめていた『Woolfe - The Red Hood Diaries』は、童話「赤ずきんちゃん」をモチーフにダークで奇妙なストーリーが描かれる"シネマティックおとぎ話2Dアクション"。プレイヤーは赤ずきんちゃん(Red Riding Hood)を通して、4年前にWoofle Industries社でリードエンジニアとして働いてる際中に事故死した父ジョセフの死の真相を追うことになります。

ゲーム中ではお馴染みのオオカミから町を支配するWoolfe Industries社のCEO「B.B.Woolfe」のおもちゃの兵隊などが登場し、赤ずきんちゃんの行く手を阻みます。"シネマティック2Dアクション"と銘打たれている通り非常に美麗なビジュアルと演出が特徴で、Kickstarterのトレイラーからは魅力的なアートスタイルの数々が確認できます。



「不思議の国のアリス」をダークに解釈した『Alice: Maddnes Returns』にも似た『Woolfe - The Red hood Diaries』はPC向けに2015年リリース。XboxおよびPlayStationプラットフォームでもその後発売される予定となっています。
《ishigenn》

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