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『大乱闘スマッシュブラザーズ』はWii Uの売上を加速させる?Ubisoft EUトップが予測

家庭用ゲーム Wii U

日本では9月13日に、海外でも10月3日に3DS版の発売が予定されている『大乱闘スマッシュブラザーズ』。同作のWii U版についても今冬にリリースが予定されていますが、その発売に伴い「Wii U本体のセールスを加速させるかもしれない」とUbisoft EUのトップAlain Corre氏が予言しています。

自社タイトル『Just Dance 2015』もWii Uのセールスを伸ばすタイトルとなるだろう、と期待するCorre氏。「我々としては正直なところ、今より更に広くコンソールが普及してほしい」と語っており「Wii Uユーザーが他の家族へWii Uを進めてくれるきっかけのタイトルとしてJust Dance 2015は良いだろう」と説明。海外では『Just Dance』シリーズへの反響が高かった経緯もあり、手応えを感じているとのことです。

「ただし、大乱闘スマッシュブラザーズもハードを牽引するソフトとなると信じている」と語る同氏。クリスマス時期に発売となることを予測した上で、ハードの売上を加速させるトリガーとなる、と語っています。10年以上前、NINTENDO64の『大乱闘スマッシュブラザーズ』をプレイした身として、任天堂は素晴らしい時間を与えてくれた、と当時楽しんだ作品の最新作が、今ひとつ普及に伸び悩んでいるWii Uが広く遊ばれることになるきっかけを与えることになると、期待とも取れるコメントを残しています。

Corre氏は任天堂が保有するフランチャイズは最高のものである、と誉め称えており「どのように最高のゲームを作るのかを知っている」と好評を博したマリオカート8』を引き合いに出し、『大乱闘スマッシュブラザーズ』で改めてそれを証明するであろう、と予測。海外では注目タイトルである『ゼルダ無双』や『ベヨネッタ2』などのリリースが控えていることもあり、年末を期に大きく普及する可能性が充分にあります。

今年5月には本体が600万台を突破したWii U。サード・パーティーのトップからも寄せられている期待の声は、自社タイトルの普及のためだけでなく、いちゲーマーの願望としても挙げられています。
《Hanzo》

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