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ロシア国営TV局が『Team Fortress 2』ファンアートを米国のプロパガンダとして紹介

ロシア国営TV局が『Team Fortress 2』ファンアートを米国のプロパガンダとして紹介

September 06, 2014(Sat) 12:25 / by subimago



ロシアの国営放送チャンネルワンの番組内にて、『Team Fortress 2』のファンアートを第一次世界大戦期のプロパガンダ作品として紹介していることが、海外ユーザーから注目を集めています。

英語圏向けのロシアニュースサイトThe Moscow Timesの報道によれば、deviantartで公開中の『Team Fortress 2』ファンアートが、第一次世界大戦期の米国によるプロパガンダの例として挙げられているとのことです。映像のナレーションでは当時の米国によるドイツ人批判について紹介。『Team Fortress 2』のDemomanがドイツ兵士として認識されている模様です。

過去にも同様の事例として、海外のTV局が『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』のスクリーンショット初代『Assassin’s Creed』、そして『BioShock Infinite』のロゴに類似した画像などを使用していました。今回放映されたファンアートは過去に開催された『Team Fortress 2』のPropaganda Contestに出展していたこともあり、その独特なタッチが放送局関係者の目に留まったのかもしれません。
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評価の高いコメント

  • 2014年9月6日 14:39:08 ID: Tj5/bJUsanai
    2 スパくんのお友達さん
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    ゲーム動画を実際の輸送機の墜落動画だと思って広めた日本人も笑えん

  • 2014年9月6日 18:05:21 ID: hvJxJ7nK+Q9W
    6 スパくんのお友達さん
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    >>5
    的外れな事書いてんなあ、
    このニュースはプロパガンダの定義なんて全く関係ないだろう

    現代のゲーム作品のファンアートを
    「第一次世界大戦期の米国によるプロパガンダの例」だと紹介してるんだから、
    完全に間違ってるし問題も有るわな

  • 2014年9月6日 14:35:09 ID: xw9iBtqC9PNt
    1 スパくんのお友達さん
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    9:58から

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