ロシア国営TV局が『Team Fortress 2』ファンアートを米国のプロパガンダとして紹介 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ロシア国営TV局が『Team Fortress 2』ファンアートを米国のプロパガンダとして紹介

ゲーム文化 カルチャー

ロシア国営TV局が『Team Fortress 2』ファンアートを米国のプロパガンダとして紹介
  • ロシア国営TV局が『Team Fortress 2』ファンアートを米国のプロパガンダとして紹介


ロシアの国営放送チャンネルワンの番組内にて、『Team Fortress 2』のファンアートを第一次世界大戦期のプロパガンダ作品として紹介していることが、海外ユーザーから注目を集めています。

英語圏向けのロシアニュースサイトThe Moscow Timesの報道によれば、deviantartで公開中の『Team Fortress 2』ファンアートが、第一次世界大戦期の米国によるプロパガンダの例として挙げられているとのことです。映像のナレーションでは当時の米国によるドイツ人批判について紹介。『Team Fortress 2』のDemomanがドイツ兵士として認識されている模様です。

過去にも同様の事例として、海外のTV局が『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』のスクリーンショット初代『Assassin’s Creed』、そして『BioShock Infinite』のロゴに類似した画像などを使用していました。今回放映されたファンアートは過去に開催された『Team Fortress 2』のPropaganda Contestに出展していたこともあり、その独特なタッチが放送局関係者の目に留まったのかもしれません。
《subimago》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 20 件

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. ドイツに世界初の「ゲームアイテム取引所」が誕生へ―推定市場は約5兆円に

    ドイツに世界初の「ゲームアイテム取引所」が誕生へ―推定市場は約5兆円に

  2. PewDiePieが自身のYouTubeチャンネル削除を予告

    PewDiePieが自身のYouTubeチャンネル削除を予告

  3. ギレルモ・デル・トロ監督がコナミを痛烈批判―小島監督めぐり

    ギレルモ・デル・トロ監督がコナミを痛烈批判―小島監督めぐり

  4. アフリカ原住民になってサバイバル!『Voodoo』Kickstarter開始

  5. PSX 2016に小島秀夫氏&特別ゲスト登壇、注目作『Death Strading』パネル実施へ!

  6. フルCG映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』がSteamで配信―字幕/吹替も販売

  7. 『FIFA 17』飛行機墜落事故に巻き込まれた「シャペコエンセ」キットが無料配布

  8. 【TGA 16】The Game Awards 2016発表内容ひとまとめ

  9. ご近所侵入ACT『Hello, Neighbor!』キックスタート!創造力を刺激する一人称ステルス作

  10. 「PlayStation Experience 2016」12月3日より開催、PS Proの4Kプレイ体験やVRデモを展示

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top