
東京ゲームショウのゲームデバイスコーナーのMad Catzブースでは、ステージ上で格闘ゲームのマッチイベントや大会をはじめとする各種イベントが開催されています。ステージイベントが開催されていない時間帯でも、ステージ上でゲームがプレイされていることも多く、ブースに来場した方はスクリーンに目を向けていました。
また、ステージ下ではMad Catzのゲームデバイスが展示されており、現行モデルのヘッドセットやマウス、コントローラなどが実際に手に取る事が出来るようになっています。特にヘッドセットは大量に用意されていたので、各種じっくりと装着してみることが出来るのは良かったです。マウスやコントローラーについては、実際にゲームをプレイ出来るブースは用意されていませんでした。しかし、アーケードコントローラはゲームをプレイしながら試す事が可能になっており、席は常に埋まっており盛況でした。展示されている製品の中には日本未発表のキーボード「TE Range」も展示されていましたが、残念ながらこちらはガラスケース内の展示で触れることが不可能だったため、実際に触れられる機会が期待されます。


更にブース端にはPlayseatに取り付けられたXbox One向けの「Pro Racing Force Feedback Wheel」があり、『Forza Motorsport 5』で試遊することが可能でしたが、Playseatに取り付けが合わないのか、ステアリングの角度がかなり下向きであったのと、ゲーム自体の設定がATで、セダン系のレースイベントで起動されていたため、ステアリング背部のパドルシフトやクラッチパドル等が一切使えない状況だったのは残念でした。











