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Ubisoft、『Assassin's Creed Unity』ローンチトラブルを受け、レビューポリシー改定を検討

多数の不具合を内包した状態でリリースを迎えてしまった『Assassin's Creed Unity』。Ubisoftの広報担当者が英国の大手メディアBBCで、レビュー解禁問題について語りました。

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多数の不具合を内包した状態で海外ローンチを迎えてしまった『Assassin's Creed Unity』。Ubisoftの広報担当者が英国の大手メディアBBCで、レビュー解禁問題について語りました。

海外レビュアーから厳しい批判を受けている発売後のレビュー解禁指定。海外メディアはローンチから12時間後という解禁時間までのタイムラグによって、正当な評価を受ける前に購入した人も多く、それが今回の不具合と絡んで重大な問題に発展していると指摘しています。

発売後のレビュー解禁についてUbisoft広報担当者は、『Assassin's Creed Unity』や『The Crew』、『Destiny』のようなオンライン要素に重きを置いたゲームの登場でレビューのあり方は変わりつつあり、発売後オンライン機能が提供され、ユーザーの手に渡った状態ではじめてレビュアーが完全な体験をできるなどと釈明。その上で顧客が必要な情報を得られるように、レビュアーの作業方針の変更と、いくつかのゲームでオープンベータ版や早期アクセスを提供する意向を示しています。

Ubisoftの株価にも影響を与えた今回のトラブル。失った信頼を取り戻すためには、『Assassin's Creed Unity』への可及的速やかな対応と、今後のトラブルを避けるための確かな対応策の提示が必要になりそうです。
《水京》
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