“ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

英国外郭団体Tateが『Minecraft』で絵画をテーマにしたワールド公開、近代美術の世界へ

November 28, 2014(Fri) 16:13 / by 水京


デンマーク地理庁や英国地質調査所が自国の地形を再現するなど、国家機関でも利用されるサンドボックスゲーム『Minecraft』。英国の文化・メディア・スポーツ省に属する外郭団体で、ロンドンなどで美術館を運営するTateが所蔵する絵画をテーマとしたワールドを公開しました。

TateはAndré Derainの「The Pool Of London」とChristopher Richard Wynne Nevinsonの「The Soul of the Soulless City」の2つの絵画をテーマにしたワールドをそれぞれ公開しています。

これらの絵画をテーマにしたワールドは、リードアーティストでプロデューサーのAdam Clarke氏、マップメーカーのDragnoz氏、『Minecraft』ビルダーのKupo氏、Featherblade氏、Tewkesape氏らとTateのコラボレーションによって作られたとのこと。

また、TateはJohn Singer Sargentの「Carnation, Lily, Lily, Rose」、John Martinの「The Destruction of Pompei and Herculaneum」、Peter Blakeの「The Toy Shop」など6つの作品をテーマにしたワールドを2015年にリリースする予定です。公開されているワールドはTateの公式サイトにて無料でダウンロードできます。興味のある人は試してみてはいかがでしょうか。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


評価の高いコメント

  • 2014年11月28日 16:55:26 ID: 21s/gkZujNf7
    2 スパくんのお友達さん
    通報する

    これを見ると、将来、VR技術を使った美術館や建物を探索できる物をゲーム会社以外で出すかもしれないね

  • 2014年11月28日 16:50:16 ID: +lxGywmequmW
    1 スパくんのお友達さん
    通報する

    minecraftやってると本当に、ものづくりで一番大切なのはアイデアなんだって思い知らされるわ

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

no image