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机上の肉弾戦!ユーザー制作「Unreal Engine 4」AR対応プラグイン配信

机上の肉弾戦!ユーザー制作「Unreal Engine 4」AR対応プラグイン配信

December 30, 2015(Wed) 16:37 / by 秋夏


Epic Gamesが提供しているゲームエンジン「Unreal Engine 4」。海外ユーザーAdam Horvath氏より、本エンジンをAR(Augmented Reality)に対応させるプラグイン「UNREAL4AR」が配信されています。

本プラグインは誰でも使えるオープンソースソフトウェアライブラリ「ARToolkit」を利用して提供中。ARに対応したカメラを通すと、机の上をはじめ、様々な場所で3Dキャラクターを表示可能になります。海外サイトTechnabobによると、Windows/OS X/iOS/Androidに対応しているとのこと。

上記掲載の映像では、Epic GamesによるUnreal Engine 4デモ「Matinee Fight Scene」を使用しており、周囲の環境オブジェクトは表示されません。そのため、キャラクターだけが動く迫力の戦闘シーンが視聴できます。

Unreal Engine 4用プラグイン「UNREAL4AR」はこちらのページで配信中です。
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評価の高いコメント

  • 2015年12月31日 10:44:52 ID: 8gD/CgYh2lYS
    6 スパくんのお友達さん
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    VRが「ゲームの中に自分が入っていく」なのに対して、ARは「ゲームが自分の日常に入ってくる」なんで、同じ「日常とゲームの融合」でも全く違うんだよな。
    VRがゲームに有望なのは明らかだけど、ARだってたとえばテーブルの上をフィギュアの戦う戦場にするとか、楽しい使い方は幾らでもありうるんだし、変な対抗意識を燃やさないで両方楽しんだらいいと思う。

  • 2015年12月30日 19:27:34 ID: 2B7PSQX96vxl
    1 スパくんのお友達さん
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    これARなのか。
    もっと汚いというか、合成感のある感じかと思ってたけど。
    素直にすごいな。

  • 2015年12月30日 21:09:34 ID: WB9P84fwig/U
    3 スパくんのお友達さん
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    高いフィギュアが机の上でヌルヌル動いてるみたいで凄い

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