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VRからドローンまで!―CES会場で見つけたハイテク展示物フォトレポ

VRからドローンまで!―CES会場で見つけたハイテク展示物フォトレポ

January 16, 2016(Sat) 23:33 / by Daisuke Sato

1月6日から9日の4日間にかけて、米ネバダ州ラスベガスにて開催されたCES 2016(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)。今年は自動運転技術やウェアラブル、ドローン、Oculus RiftやHTC ViveなどVR機器を活用したソフトウェアやハードウェアが圧倒的に多く展示されていた印象です。そんな中でも、e-Sportsビジネスに関するイベントや数々の尖ったゲームデバイスなど、ゲーム関連の展示も精力的に行われていたCES会場の様子をまとめてフォトレポートでお届けします。


メイン会場となったラスベガス・コンベンションセンター。この他にもラスベガスのいろいろな場所を会場としています。
 

Intelの展示ブース。各所に大きなスタチューが。
 

Intelブース内で行われていたCS:GOのストリーミング配信パフォーマンス
 

各種Steam Machinesもプレイアブル展示
 

Surface Pro 4を使ったイラストの作成工程を配信する素敵なお姉さん
 

『Fallout 4』をイメージしたPCケース。排熱は完璧…?
 

会場のいたるところで目にするドローン
 

Oculus Riftのブース
 

3月に出荷される製品版も展示
 

Oculus RiftのTouchコントローラ
 

「Scalee」という3Dスクリーンを利用した体感ゲームシステム。Kinectのようにジェスチャー操作も
 

コントローラーの交換カバーなどを展示していたNT Sourcingのブース
 

警察での使用や災害救助を前提に開発されたドローン
 

上記ドローンとセットとなる指令車両。車内はハイテクの塊です
 

レトロゲーム互換機の「retro-bit」
 

ゲーム系の販売代理店INNEXのブース。係の女性はずっと巨大なファミコンコントローラでマリオをプレイしていました
 

一見パワードスーツのようですが、実は老化で身体能力が落ちた状態を疑似体験できるスーツ
 

Parrotというメーカーの2輪型のドローン
 

ロボットをスマホで操作して対戦させる『MEKAMON』
 

AIBOっぽいロボット犬の「CHiP」。目の形につっこんだら負けです


愛らしいロボット。会場を練り歩いていました
 

間違いなく人をダメにするタブレットスタンド「tablift」
 

ファンの回転を利用した疑似ホログラム装置。実際にみると、本物の立体ホログラムにみえます
 

Gear VRなどのAndroid VR機器用のBluetoothコントローラ「rink」。赤外線で指のあらゆるジェスチャーにも対応
 

日本のスタートアップ企業テレパシージャパンが開発したウェアラブルAndroid端末「Telepathy Walker」。装着するとQHD解像度のスクリーンが目の間に表示される仕組み。ARを利用したゲームも用意しているとのこと
 

中国系企業による美少女給仕ロボット。文化の違いを感じます
 

3Dプリンターによってパーツを成型された等身大ストームトルーパー


トイザらスでよくみかけるロボットがいっぱいのトイメーカーWowWeeのブース
 

紙飛行機型のドローン「PowerUp FPV」。スマホで操作でき、カメラも付いてます
 

ドローンを使ったARゲーム『Spin Master』
 

フランスの玩具メーカー、メカノのブース。巨大なメカノイドをたくさん展示
 

インドのMadRat Gamesが展示していたウェアラブルゲーム機「Super Suit」。SEGAの「ジリオン」が思い出されます
 

CESで注目されていた日本企業CEREVOが開発した自律可変プロジェクターロボ「Tipron」
 

メイン会場入り口に設営されていたHTC Vive体験コーナー
 

車メーカーFordのブースに置いてあった『Forza 6』体験コーナー
 
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評価の高いコメント

  • 2016年1月17日 09:17:16 ID: pYEgqTkqEck5
    1 スパくんのお友達さん
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    オキュラスのブースは凝ってるね

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