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『Batman: Arkham Knight』Mac/Linux版移植がキャンセル―具体的な理由語られず

『Batman: Arkham Knight』Mac/Linux版移植がキャンセル―具体的な理由語られず

February 04, 2016(Thu) 15:23 / by 秋夏


Rocksteadyが開発を手掛けたバットマンアーカムシリーズ最終章『Batman: Arkham Knight(バットマン:アーカム・ナイト)』。移植が予定されていた本作Mac/Linux版の開発がキャンセルされたことが明らかになりました。

これは『Batman: Arkham Knight』のSteamフォーラムページに投稿された開発者のトピックによって判明しました。その投稿によると、「誠に申し訳ありませんが、私たちはBatman: Arkham KnightがMac/Linuxに来ないことを確認しました。もし、あなたがMac/Linux版のBatman: Arkham Knightを事前予約していた場合、Steamに払い戻しを申請してください。」と謝罪しました。

開発中止に至った理由は語られておらず、パブリッシャーWarner Bros.および、移植担当だったFeral Interactiveからのコメントも現段階では伝えられていません。なお、『Batman: Arkham Asylum』『Batman: Arkham City』の移植を過去に手掛けていたFeral Interactiveは本作Mac/Linux版の発売を2016年春ごろに予定していました。
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評価の高いコメント

  • 2016年2月4日 17:56:00 ID: byj9PZxnNqDq
    5 スパくんのお友達さん
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    OSシェアで10%以下だからな~。移植コストも回収できないし、まるで利益にならんだろ。

  • 2016年2月4日 17:08:34 ID: AHd57rQWWsOs
    4 スパくんのお友達さん
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    >>2
    それってただ開発力ないだけでしょ

  • 2016年2月4日 18:11:29 ID: IaZemryXn16I
    6 スパくんのお友達さん
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    なんとか立て直したけどwin版も当初メタメタだったからな
    ゲーム自体は良ゲーだし良シリーズのファイナルなのに残念

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