ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

PS VR開発責任者伊藤雅康氏がOculusとの差異語る―「手頃な価格でなければならない」

PS VR開発責任者伊藤雅康氏がOculusとの差異語る―「手頃な価格でなければならない」

March 10, 2016(Thu) 15:27 / by 水京

Oculus RiftとHTC Viveの予約がスタートし、VRへの期待感が高まっている昨今。海外メディアPolygonがPS4のVRデバイスPlayStation VR(PS VR)関係者にインタビューを実施し、その中で開発責任者伊藤雅康氏がOculus Riftとの差異について語っています。

伊藤氏はインタビューの中で「ハイエンドクオリティの話なら、私はOculusが良いVRであることを認めます」と述べた上で、「しかし、それは非常に高価であり、非常に高速なPCが必要です。ソニーのヘッドセットの最大の利点はPS4で動作すること。日常的な使用に耐えうる使いやすさがあり、手頃な価格でなければいけません。これはハイエンドPCユーザーのためではありません。大衆市場のためです」と語りました。

PS VRの価格はユーザーから大きな注目を浴びていることの1つ。これまで登場しているVRデバイスは、Oculus Riftが北米599ドル/日本9万4600円、HTC Viveが北米799ドル/日本11万1999円で、さらにハイエンドPCが必要なこともあり、少しばかりハードルの高さを感じさせます。PS VRの発売時期は2016年上半期で、3月15日にはGame Developers Conference 2016(GDC2016)でPS VRのプレゼンテーションを予定。コンソール機のVRデバイスであるPS VRの続報に注目が寄せられます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


評価の高いコメント

  • 2016年3月10日 15:42:08 ID: 4bRnk0m2js7s
    4 スパくんのお友達さん
    通報する

    >>1
    本体と同じくらいか1万高いくらいでも十分安いと思うけど、
    コアユーザー以外にも買ってもらうことを考えるとそれでも高いと思われるだろうなぁ。

    しかし、値段のことばかり取り上げられがちだけど、
    結局一番大事なのはソフトだ。
    遊びたいと思えるソフトがなけりゃ、結局はただの箱だからなぁ。

  • 2016年3月10日 16:00:52 ID: aVeqFi9FrVB2
    9 スパくんのお友達さん
    通報する

    3万円台→買う
    4万円台→多分買う
    5万円台→多分買わない
    6万円以上→買わない

  • 2016年3月10日 16:06:43 ID: jv0MZN5FkuJN
    14 スパくんのお友達さん
    通報する

    例え薄利でも、初動が一番大切な時期。
    ここで一般ユーザーが獲得できなければ、本当に小さな市場になってしまう。

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 76 件

no image