Ige Olwenは、足に特化したポーザーソフト『HAELE 3D - Feet Poser Pro』を早期アクセスで配信開始しました。
ポーズやカメラはもちろん、肌の質感にも拘れる
本作は、足首から下に特化した、多目的な3Dフットポーザー/カスタマイザーソフトです。肌の色、指紋やシワ、爪のカラー変更などができ、カメラアングルはもちろんのこと、背景の変更やライティング、環境光なども調節できます。


パラメータを調節して作り上げた作品は、データを保存して後から呼び出せます。また、プリセットポーズも用意されています。

4月に配信された『Lite』版との違いは、Googleスプレッドシートにて公開されています。プリセットアニメーションが利用できたり、使える光源が3つに増加、肌の質感やシワが編集できるなど、価格が2倍なだけあって多方面にパワーアップされています。
ユーザーからのフィートバックを受付中。
早期アクセスの理由として、必要な機能は期待通りに動くものの、いくつかの微調整が必要だとしており、ユーザーからのフィードバックを受けて改良を重ねていくようです。

公式Discordサーバーを見てみると、feedbackならぬ“feet”backチャンネルが存在し、バグ報告などの場として普通に運用されている様子。

早期アクセスの期間はおおよそ1年程を想定しており、早期アクセス終了後は価格が上がるとのことです。


『HAELE 3D - Feet Poser Pro』は、PC(Steam)向けに3,400円で早期アクセス中です。リリース記念セールで7月4日まで35%オフの2,210円となっています。













