『モンハンワイルズ』チャレンジクエスト結果の集計期間で不正なクリアタイムは除外―不正行為ユーザーのアカウント停止措置も順次実施 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モンハンワイルズ』チャレンジクエスト結果の集計期間で不正なクリアタイムは除外―不正行為ユーザーのアカウント停止措置も順次実施

不正に改ざんされたクエストに関する注意喚起も行われていました。

PC Windows
『モンハンワイルズ』チャレンジクエスト結果の集計期間で不正なクリアタイムは除外―不正行為ユーザーのアカウント停止措置も順次実施
  • 『モンハンワイルズ』チャレンジクエスト結果の集計期間で不正なクリアタイムは除外―不正行為ユーザーのアカウント停止措置も順次実施
  • 『モンハンワイルズ』チャレンジクエスト結果の集計期間で不正なクリアタイムは除外―不正行為ユーザーのアカウント停止措置も順次実施
  • 『モンハンワイルズ』チャレンジクエスト結果の集計期間で不正なクリアタイムは除外―不正行為ユーザーのアカウント停止措置も順次実施

カプコンは、ハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ』について、チャレンジクエスト「竜谷の跡地のドシャグマ」のランキング結果を1~2週間程度の集計期間で不正なクリアタイムを調査・除外したうえで確定すると発表しました。

チャレンジクエスト「竜谷の跡地のドシャグマ」のチャレンジ期間が終了

4月18日まで開催されていたチャレンジクエスト「竜谷の跡地のドシャグマ」は、指定された装備で記録に挑む内容となっていました。しかしクリアタイムについて不正行為や不具合が確認されたとして、ランキング報酬の廃止が4月15日に発表されています。


そんなチャレンジクエスト「竜谷の跡地のドシャグマ」について、最終的なランキング結果は1~2週間程度の集計期間で不正なクリアタイムを調査・除外したうえで確定するとのこと。なお不正については、クリアタイムでの判定だけではなく、「独自の調査・検出による対応」もするということです。

また討伐タイムを競うクエスト以外も含めた話として、明らかな不正行為と判定されたユーザーに対するアカウント停止措置は順次実施しているということもあわせて記載されています。

不正改ざんクエストにも注意


積極的に不正を行うことは言語道断ですが、他者の不正行為に巻き込まれるようなケースについても4月18日に注意喚起がされています。

上位環境の「調査クエスト」「現地調査クエスト」などでゲームデータの不正改ざんが確認されており、場合によってはゲームそのものが遊べなくなる可能性も告知されています。疑わしい場合はプレイしないようするのはもちろん、参加してしまった場合は公式のアナウンス通り、プレイを中断し、セーブはしないでゲームを終了するようにしましょう。


『モンスターハンターワイルズ』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに販売中です。


【PS5】モンスターハンターワイルズ
¥7,988
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【Steam】モンスターハンターワイルズ
¥8,910
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:宮崎 紘輔



ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 割引率は90%以上!3桁で買えちゃう“往年の名作”を一挙紹介【Steamウィンターセール】

    割引率は90%以上!3桁で買えちゃう“往年の名作”を一挙紹介【Steamウィンターセール】

  2. 31歳、金のために魔法少女なる。『殺す魔法少女』Steamで発売―『勝利の女神:NIKKE』で「アリス」のイラストを担当したDDUCK KONG氏の新作ADV

    31歳、金のために魔法少女なる。『殺す魔法少女』Steamで発売―『勝利の女神:NIKKE』で「アリス」のイラストを担当したDDUCK KONG氏の新作ADV

  3. 【今なら297円】くにおくんファン、買い忘れに注意!『ダウンタウン熱血物語』海外独自続編『River City Ransom: Underground』もうすぐ販売終了…

    【今なら297円】くにおくんファン、買い忘れに注意!『ダウンタウン熱血物語』海外独自続編『River City Ransom: Underground』もうすぐ販売終了…

  4. 今年はどんなゲームをプレイした?「Steamリプレイ2025」で1年を振り返ろう

  5. 早くも『Clair Obscur』ライクなRPG登場!?中国・台湾で人気のターン制RPG、リメイクでガラリと変化

  6. 『テラリア』“最終”アプデ1.4.5でクラフトUIを大幅変更―2026年1月配信の可能性大

  7. 「いもうと以外、ぜんいん死ね」『NEEDY GIRL OVERDOSE』にゃるら氏ら新作『妹・他者・パラノイア』Steam向けに発表!

  8. 無人島で戦闘・釣り・開拓と自由なセカンドライフを楽しもう!サバイバルRPG『スローライフサバイバー』Steam版リリース

  9. 巨乳を震わせ戦う!『対魔忍』シリーズ最新作『対魔忍スクワッド』事前登録が開始。PC・スマートフォンで始まる新たな物語

  10. 【旧Verは全部合わせて1,188円】『ドラクエ10』バージョン8、6月25日に発売決定!堀井雄二氏の手紙付き豪華ボックスも登場

アクセスランキングをもっと見る

page top