デベロッパーTense Gamesは、『Caesar III』や『Anno』『Pharaoh』といった名作にインスパイアされた新作シティービルダー『Seabed Settlers』を発表しました。

地上は居住不可能に
本作では壊滅的な放射線爆弾によって地上が居住不可能となった世界を舞台に、プレイヤーは海底での社会再建を担います。『Caesar III』が世界終末後の海底で起こったらどうなるか? というコンセプトとなっており、養魚場や遺伝子組換え海小麦、深層熱水噴出孔からの熱で文明の基盤を形成していきます。都市は自由に広げることはできず、起伏のある地形に慎重に築き上げていく必要があるとのこと。

ゲームの目的
プレイヤーの使命はコロニーの住人全員の健康と生命を維持すること。食料、電力、住居、生存、安全、文化、娯楽など、人々のあらゆるニーズに応える。
住人が幸福であれば都市は成長し、子どもが増える。食料が不足すれば人々は死んでいく。家はニーズが満たされると進化して人口収容人数を高める。
放射線爆弾が生み出したミュータントの脅威は至るところに潜んでおり、ゲームに新たな深みをもたらす。
ゲームプレイ
資源拠点を見つけ、コロニーのレイアウトを計画し、繁栄度と文化度を高めて住人の安全を守る。
都市が繁栄して目標を達成すると、より困難な地域で同じプロセスを繰り返すよう託される。その過程では新しい建物や資源、技術がアンロックされ、都市建設の助けになる。
プレイヤーは子供の頃に遊んだ壮大なゲームを再び体験し、新しい世代のプレイヤーもこの種のゲームに慣れ親しむことで、楽しい思い出を作り上げることができる。
キャンペーン
キャンペーン中は他の集落と貿易を行い、帝国を拡大していく。
ライバル勢力も同様のことを試み、油断すればプレイヤーの都市を奪おうとする。
キャンペーンでは様々な目的が設定されたシナリオを進めていくこととなる。







海中という環境が地上とは異なるアプローチをもたらす『Seabed Settlers』は2026年初頭にSteam配信予定です。













