Binary Lunarは、ウォーキングシミュレーターホラー『Nightmare Shift』をPC(Steam)向けにリリースしました。人里離れたモーテルで夜勤をこなす女性に、正気と狂気が入り交じり誰も信じられなくなる恐怖が降りかかります。
働くうちに現実と悪夢が曖昧に―誰もが怪しく見える恐怖体験

本作は、夜のモーテルで不穏な客に対応しながら暗い秘密を暴いていくウォーキングシミュレーターです。不気味なアパートに住む主人公の「エマ」は、監視されているような不安を感じつつモーテルで働く内に、現実と悪夢の境界線が曖昧になっていく狂気に蝕まれていきます。
薄暗く不気味なモーテルでは利用者への対応や監視カメラの確認、備品の補充といった業務に従事し、アパートに帰った後は家事をこなしてエマの生活を体験。同僚や謎めいた客などと交流するなかで日常に潜む秘密が徐々に明らかになり、誰もが怪しく見えるパラノイアに陥っていきます。

フォトリアルなグラフィックで没入感溢れる世界を描く本作はマルチエンディングとなっており、プレイヤーの選択でエマの行く末が変化。モーテルやアパートを探索して正気と狂気の間を彷徨いながら謎を解き、真実を暴きます。





『Nightmare Shift』はPC(Steam)向けに1,000円でリリース中。ローンチ割引で7月23日まで20%オフの800円となっています。










