
カプコンは、ハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ(Monster Hunter Wilds)』に不具合修正のパッチを配信。太刀の「居合抜刀気刃斬り」に関する不具合などが修正されています。
8月13日にはエンドコンテンツ拡張を含むアップデートも実施
本作においては8月13日にVer.1.021アップデートが配信され、☆9モンスターの追加や武器のバランス調整などが実施。Game*Sparkでは実績コンプリートしたライターによる再レビュー記事も掲載しています。
また公式Xアカウントでは本作のフィードバックレポートが随時公開されていますが、8月19日には「やりこみ要素が少なくボリュームが不足している」との要望を受けてVer.1.021アップデートで実装したコンテンツを紹介しています。
不具合修正のパッチ配信
そんなVer.1.021アップデートにて太刀やアイテムスライダーに関する不具合が確認されていると、8月15日に報告。修正中であると告知されていました。
8月19日に配信されたパッチでは上記の不具合が修正され、適用後はVer.1.021.02.00と表示されるということです。詳しい修正内容は公式サイトにて公開されており、特定条件下で太刀の「居合抜刀気刃斬り」成功時の無敵時間が減少していた不具合と、アイテムスライダーの操作に関する不具合が修正されています。
不具合修正/ゲームバランスの調整ほか
攻撃判定時間が長いモンスターの攻撃に対する太刀の居合抜刀気刃斬り成功時の無敵時間が減少している不具合を修正します。
オプション「アイテムスライダーの表示設定」がタイプ1の場合、照準・集中モード中にアイテムスライダー操作にてアイテムを選択した後、照準・集中モードを解除すると、空欄が選択された状態になってしまう不具合を修正します。
『モンスターハンターワイルズ』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに販売中です。










