個人ゲーム制作者の紺ノトバリ氏は、2.5DコマンドRPG『火の言伝(ひのことづて)』について、Steamストアページを本日5月13日に公開しました。
「鍵言葉システム」など独自のシステムが特徴の2.5Dグラフィック×ストーリー重視のコマンドRPG

本作は、2.5Dグラフィック×ストーリー重視のコマンドRPGです。
西と東から同じ目的地に向けて旅をする3人×2組の主人公パーティの物語が、章立てで交互に展開されていきます。


特徴として挙げられるのが「鍵言葉システム」です。
これは旅の途中で手に入る多数の「鍵言葉」を、言葉に関連するNPCに提示するとサブシナリオが展開していくというもの。これによって物語の背景が徐々に判明していくそうです。

また、戦闘では「盾システム」が戦略の幅を広げます。これは敵・味方ともに、削られるほどHPへのダメージが通りやすくなる「盾」を持っているというもの。
盾力が高い状態では、相手に大きなダメージを与えることができません。そのため戦闘序盤は「盾崩し」で相手の盾を削り、中盤以降は戦況を見ながら、HP削りに移行するというものだそう。
「盾を削るか、命(HP)を削るか」の判断が戦闘時に重要になってくるというわけです。この戦闘システムは「製作者の癖が詰まった戦略コマンドバトル」とされています。



本作の特徴
ストーリー主導:3人パーティ×2組の旅路を交互に描く、ストーリー主導型のRPG
2.5Dビジュアル:3D背景×ドット絵で描くグラフィック。
RPG Developer Bakinの性能を、最大限有効活用して制作。独自の探索要素:旅の途中で手に入る多数の「鍵言葉」。
これを、言葉に関係するNPCに提示すると、サブシナリオが進行。
それにより、物語の背景が徐々に紐解かれていく。戦略性の高いバトル:独自の「盾システム」、自由なアビリティ編成、
蓄積型状態異常、装備改造など、製作者の癖が詰まった戦略コマンドバトル音楽:ほぼ全曲が製作者の自作による、シーンに調和するBGM
『火の言伝』は、PC(Steam)向けに2026年11月から12月の発売を予定しています。
¥2,573
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












