C&C3の自爆兵ユニットに問題アリ。ドイツバージョンではただの“爆弾兵”に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

C&C3の自爆兵ユニットに問題アリ。ドイツバージョンではただの“爆弾兵”に

PC Windows

IGNやCVGなど複数の海外サイトからの情報によると、Command & Conquer 3: Tiberium Warsに登場するNOD軍のFanactics(狂信者)というちょっと危ない(!?)ユニットが、おなじみ規制の厳しいドイツでは発売前から早くも取り除かれる羽目に。


問題になったのは、Kane様率いるNOD軍のユニットであるFanatics。なんと彼らは全身に揮発性の爆薬を装着し、手にしっかり握ったスイッチでいつでも自爆準備Ready!という危険な人達。狂信者というちょっと危ないネーミングも手伝って、もともと規制の厳しいことで知られるドイツでは早速やり玉に上がってしまい、自爆兵だった彼らは、“[b]ただ爆弾を設置して避難していく普通の爆弾兵さん[/b]”に変更させられてしまう予定だそうです。

ドイツといえば、デッドライジングやGears of Warが発売中止になってしまったことが最近では有名な話ですが、ゲーム内のキャラクターやユニット単位でこのように厳しいチェックが入っているのは正直驚きですね。[size=x-small](ソース: [url=http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=159897]CVG[/url], [url=http://pc.ign.com/articles/772/772511p2.html]IGN[/url])[/size]

【関連記事】
『C&C 3: Tiberium Wars』PC版がゴールド!Xbox360版はもう少しで完成
『セフィロス』と『レノ』を名乗る15歳の殺人犯が逮捕される
最近の露骨な暴力や性表現は倒錯、ローマ法王がバチカンからコメント
『Wii Sports』ゴルフでホールインワンしたのに祝辞の言葉は“○%$”

Command & Conquer 3: Tiberium Warsの関連記事をGame*Sparkで検索!

(C)2007 Electronic Arts
《Rio Tani》

PC アクセスランキング

  1. 中世RPG『Mount & Blade 2』最新開発情報!―クエストやNPCとの関わりを解説

    中世RPG『Mount & Blade 2』最新開発情報!―クエストやNPCとの関わりを解説

  2. Battle.netクライアントが「Blizzard App」に名称変更

    Battle.netクライアントが「Blizzard App」に名称変更

  3. 『ハースストーン』新拡張「大魔境ウンゴロ」新カード12枚が公開!

    『ハースストーン』新拡張「大魔境ウンゴロ」新カード12枚が公開!

  4. 週末セール情報ひとまとめ『ウォッチドッグス2』『ディビジョン』『Killing Floor 2』『Pillars of Eternity』他

  5. 大型スタンドアロンMod『S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha Developer's Cut』リリース日決定

  6. 【特集】PC版「PS Now」で遊ぶべきPS3タイトル─元祖死にゲーから名作ACTまで

  7. 生き残りをかけて100人が殺し合う『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』早期アクセス開始!

  8. 『Yooka-Laylee』のユーチューバー音声が削除―人種差別発言を受け

  9. PC版『ニーア オートマタ』Steamにて発売開始!

  10. WW2FPS新作『Day of Infamy』が正式リリース!―激しい戦闘描くローンチトレイラーも

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top