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悪のミッキーにもなれる!『Epic Mickey』の海外誌スキャンやディテールが公開

家庭用ゲーム Wii

LittleBigPlanet風のステージ構造や多数のコンセプトアートが確認できます


Game Informerマガジンの最新号で発表されたウォーレン・スペクター氏の新作Wii用タイトルEpic Mickey。あのミッキーマウスが絵筆を武器に闇に染まったディズニー世界を冒険するという、興味深い情報が次々と明らかになっていますが、雑誌の特集記事に掲載された詳しいゲームディテールが海外サイトでリストアップされているので一気にまとめてご紹介します。

* * * * * * *

* ミッキーの容姿はオリジナルスタイルのデビュー当初に非常に近い
* (ゲームの制作にあたり)ディズニーからウォーレン・スペクター氏にアプローチした
* スペクター氏は子供向けのゲームを作りたくないという理由で当初ミッキーのゲームに反対していた
* しかしディズニーがミッキーを再活性化させる人物を探していると聞いて考えを改めた
* しあわせうさぎのオズワルドをゲーム中で登場させるにはディズニーが著作権を取り戻す必要があった
* オズワルドは(ファンタジアの)魔法使いのイェン・シッドが作り出したペンと紙の世界に住んでいる
* その世界はディズニー・ワールドと似ている
* 魔法の鏡からこの世界に入ったミッキーは、世界の設計図の上にうっかり絵の具と塗料シンナーをこぼしてしまい、イェン・シッドに見つかる前に逃げ出す
* 設計図に絵の具をこぼしてしまったことで世界がねじれた様子に変わってしまう
* そしてPhantom Blot(インク怪人)によってこの世界が支配される
* ミッキーが成功をおさめた何年も後に彼は再び魔法の鏡に足を踏み入れその世界に何が起こったかを知る。インク怪人はミッキーを世界に引きずり込みそこから冒険が始まる
* Wiiリモコンを使って建物や道に絵の具を塗り、塗料シンナーで敵をやっつける
* ヒーローになる道を選ぶのも、眼前にあるもの全てを破壊するのもプレイヤー次第
* 開発元Junction Pointは雰囲気をつかむためにディズニー・ワールドの写真を数百枚撮影しそのアイデアをゲーム中に取り入れた
* ゲーム中のGremlin Villageはディズニー・ワールドの“イッツ・ア・スモールワールド”を連想させる
* プレイヤーの行動によりミッキーの容姿やスタンスが変化していく
* ピートが登場。巨大な飛行船でミッキーを攻撃する
* ドナルドダックはバラバラの破片になってある場所に散らばっている。それらを集めて彼を復活させることに
* スペクター氏は何らかの形で子供を怖がらせたいと思っている。しかしゲームには楽しい部分もある
* スペクター氏は本作の世界観を“ティム・バートンとディズニーの庶子”と呼んでいる
* RPG、探索、プラットフォーマーの要素
* “イッツ・ア・スモールワールド”アトラクションの歯車や内部構造に入ることができ、音楽も不気味な表現に作り直されている
* ゲーム中の島から島へと移動するには映画のスクリーンに飛び込む
* 映画のスクリーンを使った移動シーンはミッキーの古いアニメを再訪する2D世界になっている
* 見つけたスケッチに絵の具を塗って命を吹き込むと新たな技を覚えることができる(時計のスケッチでスロータイム、テレビのスケッチで敵の注意を引くなど)
* “E-Tickets”を集めるとアトラクションに乗ったりパワーアップを購入することができる
* 『プッシング・デイジー』のJim Dooley氏が音楽を担当

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筆を使った大神のようなゲームプレイ要素は以前から明らかになっていましたが、本作にはスーパーマリオを思わせるプラットフォーマーアクション、ゼルダを思わせるアイテムを使ったRPG的要素、さらには行動によって主人公の容姿が変化するFableのような要素も持っているようです。あのディズニー・ワールドを基にしたダークなステージデザインも興味深いですね。

気になる本作のゲーム画面ですが、多数のスクリーンショットやキャラクターアートが掲載された4ページに渡る雑誌のスキャンがこちらのサイトでアップロードされています。(ソース: GoNintendo)


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《Rio Tani》

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