
Activisionは、コレクターズフィギュアシリーズ、Gogo's Crazy Bonesのビデオゲーム化に関する独占契約を結んだことを発表しました。同フランチャイズは、子供向けに高い人気を得ており、ゲームは任天堂プラットフォームでの発売になると見られています。
1990年代にローンチしたGogo's Crazy Bonesは、欧米ではコレクター系トイの中ではポケモンに次ぐ人気といわれるシリーズ。“Gogo”と呼ばれる小さいプラスチックのフィギュアとして販売されており、Gogoの種類は累計で数百に及びます。いわゆるレアキャラや色違いなどもあり、中には高値で取引されるようなものもあるそうです。
Traditional、On-Line、Battleといったフィギュアを使った遊びもあり、さらにローカルでは様々な遊び方が生み出されています。子供たちへの人気の過熱から、多くの学校で持ち込み禁止になるなど、ひとつの現象にまでなっているとのこと。
今なお高い人気を誇るGogo's Crazy Bones。Activisionはゲーム化でポケモンのような大ヒットを狙っているといわれています。フィギュア同様、ゲームでも子供たちのコレクター心をくすぐることができるか、その出来に注目です。

■ Gogo's Crazy Bones 公式サイト(ソース: CVG, イメージ: Flickr)
※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。
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