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気になる中身は…?海外サイトでKinectがバラバラに分解される

November 05, 2010(Fri) 16:38 / by Rio Tani



今週北米地域で待望のローンチを迎え、ハードウェアや専用ソフトのレビューも続々と掲載されているXbox 360のモーションセンサーKinect。海外サイトのiFixitでは、さっそくその本体がパーツ単位までバラバラに分解されて、気になる内部の構造があらわになっています。

同サイトの検証によると、Kinectには以下のような内部パーツが含まれるそうです。

■4つのマイク

■2つのカメラ(赤外線CMOSとカラーCMOS)とIRプロジェクター

■12ワットデバイス用の冷却ファン

■64MB Hynix DDR2 SDRAM

■小型のモーター

■三軸加速度センサー

■Prime Sense PS1080-A2(Kinectの中枢的役割を持つPrime Sense社のモーション感知チップ)







ソースのサイトでは、この他にも解体の過程を写した多数の写真が掲載されているので、興味のある方は目を通しておきましょう。(ソース&イメージ: iFixit via Kotaku)

※UPDATE: 記事初出時、ソースのサイトにあった映画『ショート・サーキット』のロボットの写真を誤って掲載していました。訂正してお詫びします。


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