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Mojangのゲーム開発チャリティー企画が完了、寄付金は45万ドル以上!

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『Minecraft』のMojangをはじめとする3つのインディーゲームスタジオが、60時間耐久で新作ゲームの開発を行い、その様子をライブ中継して寄付金を募るチャリティー企画“The Humble Bundle Mojam”。本日早朝にゲームの開発が一旦終了し、なんと45万ドル以上の募金が集まっているそうです。

開発された作品は、10万人以上のファン投票によって事前にゲームジャンルとテーマが設定されており、Mojangからはスチームパンク/古代エジプト風のリアルタイムストラテジーシューティングゲームとなる『Catacomb Snatch』が、一方のOxeye Game StudiosからはWWII世紀末風のダンジョン探索格闘ゲーム『Fists of Resistance』が、Wolfire Gamesからは『The Broadside Express』なる作品が完成予定。

開発途中の『Catacomb Snatch』

ファンは完成したゲームを好きな金額で購入することが可能で、集まったお金は米国赤十字社やChild's Playなど4つの団体へ均等に全額寄付されるという仕組み。今回の企画では(現在のところ)実に8万人以上から合計で45万5,000ドルの寄付金が集まり、Mojangの代表者Markus "Notch" Persson氏は、もし50万ドルに達したら「髭を変える」と新たな目標を発表しています。

“The Humble Bundle Mojam”のウェブサイトでは、寄付金の貢献者トップ10など詳しいデータが観覧できる他、現在もゲームの購入/募金が可能となっているので、気になる方は足を運んでみましょう。(ソース: The Humble Bundle Mojam via Kotaku)

※UPDATE: この記事の執筆中で募金は終了していました。最終的に81,559名のファンから45万5,912ドル(日本円でおよそ3,636万円)の寄付金が集まったということです。


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《Rio Tani》

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