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海外レビューハイスコア『新・光神話 パルテナの鏡』

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NintendoWorldReport: 9.5/10
『新・光神話 パルテナの鏡』には多くのコンテンツが詰め込まれており、操作性の問題を除けば、驚愕にも値するゲームだ。任天堂によってリリースされた素晴らしく独創的なタイトルの1つであるゆえに、21年振りの『パルテナの鏡』新作は完全に価値あるものとなっている。3DSを持っているか、ほんの少しでも本作に興味を持ったのなら、売り切れる前に探しておくことを強くオススメする。

Joystiq: 9/10
本作をプレイした際のリアクションは2つに分かれるだろう、基本的にはイマイチな操作性(再び明記しておく)に慣れることが出来るかどうかだが……しかし長い調整期間をかけたそれに触れることは喜ばしいことだ。この陽気で、楽しく、ディープな続編アクションゲームには、間違いなく購入するだけの価値がある。

Eurogamer: 9/10
先に進めたくなる感覚や収集要素はパワフル、周回プレイすることは間違いないだろう、本作のシステムデザインは何度も何度もステージをリプレイさせようとプレイヤーを引き戻す。最も重要なポイントは、ハードコアファンを喜ばせる革命を何度も起こし、必死の競争や努力で熟練の技を発揮するような、ここ最近見ることができなかった任天堂が見れたことだ。

IGN: 8.5/10
ペースの速いアクション、異なった難易度を何度もプレイさせるような魅力、細やかな気遣い、底の知れない大量のアンロックコンテンツ、本作は本当に中毒性が高くキャッチーだ。■演出: 8/10 ■グラフィック: 9/10 ■サウンド: 9/10 ■ゲームプレイ: 8/10 ■持続性: 10/10

GameSpot: 8/10
『新・光神話 パルテナの鏡』はペースの速い魅力的なシューターへと舞い上がっている。
■長所: 大量のカスタマイズオプションを有した深みのあるシューター要素、ビジュアルはとても魅力的で3D立体視も素晴らしい、笑い転げるほど面白い台詞、カラフルなファンアートディレクション
■短所: 操作性には慣れる必要がある、骨の折れるプラットフォーミング区間

Game Informer: 7/10
『新・光神話 パルテナの鏡』は貧弱な操作性で致命的な欠点を負ってしまったシリーズの素晴らしいアイディアだ。ゲーム中にやれることは多いし、さらに重要な点として、それらには全てやりたいと感じさせる魅力がある。クレジットロールを見ながら愛らしくプレイ体験を思い出せば、その手は音楽とともに脈打つ。こんな感じで、私はピットと共に次に何が出来るか楽しみにしているよ。

Destructoid: 5/10
完璧な部分と最悪な部分が等しく存在し、鋭いラインが明確にそれぞれのテリトリーを分けている。残念なことに、各ステージの終わりは後味の悪いものとなっており、最終的に残るのは酷い失望だけ。本作は強いリプレイ性で始まり失望で終わるゲームだ、私は本作を大好きになりたかったのだが、結局は罵声を吐きながら全セッションを終了することとなった。



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1986年に発売された初代オリジナル版、1991年に発売された『Kid Icarus: Of Myths and Monsters』に続くシリーズ第3弾『新・光神話 パルテナの鏡Kid Icarus: Uprising)』の海外レビューハイスコアとなります。ニンテンドー3DS向けに先日リリースされたばかりの本作。国内では20数年振りの新作となるパルテナ作品ですが、海外での評価は平均スコア8.3/10(レビュー数30)と見事高評価を獲得したようです。30レビューの内26レビューがポジティブ評価を示し、特に磨き上げられたシューター部分や膨大かつ魅力的なコンテンツ、高いリプレイ性、スリムかつコミカルな物語などが高く評価。一方ほぼ全てのサイトでタッチペンと操作ボタンを併用した独特な操作性に慣れが必要であることが指摘されており、ミックススコアを与えたGame InformerやDestrucotidに加え、4.2/10のネガティブレビューをつけたGameSharkなどでは特に厳しく追求されています。
(ソース: Metacritic)


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《ishigenn》

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