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Activisionは「EA Access」スタイルのプログラムをローンチする予定は現状なし

「EA Access」。ゲームライブラリへの定額アクセスなどが盛り込まれている同サービスについて、Activisionが本日おこなった投資家向け説明会にて触れ、現時点では同様のプログラムをローンチする予定はないと明らかにしました。

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先日Electronic Artsより発表された「EA Access」。ゲームライブラリへの定額アクセスなどが盛り込まれている同サービスについて、Activisionが本日おこなった投資家向け説明会にて触れ、現時点では同様のプログラムをローンチする予定はないと明らかにしました。

これは投資家向け説明会にてCEOのEric Hishberg氏が質問に答えたもので、同氏は今までで最も力強く現在も広がり続けているタイトルリストをActivisionが有しているとコメント。将来的に発売する予定のタイトルに集中しフランチャイズの推進や新作を定着させることを確実にしていくと、同社の現在の戦略を説明しました。Activisionには『Call of Duty』や『Skylanders』といった人気シリーズが存在し、今年9月には『Destiny』の発売も予定されています。

一方Hishberg氏は「もちろんプレイヤーやコミュニティによりよい奉仕をする機会を常に検討しており、新しいビジネスモデルも常に評価している」と続け、今後検討する可能性も残しました。

「EA Access」は月額4.99ドルで購読できるEAのXbox One向け新サービス。購読者は『Battlefield 4』や『Peggle 2』といったタイトルを別途料金なしでプレイできるほか、EAタイトルの10パーセントオフや、発売より5日間はやくゲームをアクセスできる特典などが盛り込まれています。
《ishigenn》

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