ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ロビン・ウィリアムズをゲームに登場させて ― 『World of Warcraft』のファンが署名運動

ゲーム文化 カルチャー

(C) Getty Images
  • (C) Getty Images
  • (C) Getty Images
63歳で他界し、自宅で首つり自殺をしたとも報じられている、ハリウッドベテラン俳優でコメディアンのロビン・ウィリアムズさん。

彼は生前、Blizzardの人気MMORPG『World of Warcraft(WoW)』の熱心なプレイヤーだったことを明らかにしていて、突然の訃報を知ったファンらが、『WoW』のゲーム中にウィリアムズさんをNPC(ノンプレイヤーキャラクター)として登場させようという署名運動を発足させています。

この要求は、さっそくBlizzard社員の目に止まり、同社テクニカルゲームデザイナーのChadd Nervigg氏は、署名運動について「もちろん、見ているところです」とツイート。この発言が、実現を意味するものなのか、はたまた検討段階なのか定かではありませんが、前向きな姿勢でいることに変わりない様子。

Change.orgの署名ページでは、「World of Warcraftの中にある酒場“Worlds End Tavern”でロビン・ウィリアムズのキャラクターがお得意のジョークを披露して、いつまでもずっとみんなを笑顔にさせ続けてほしい」と綴られています。

(C) Getty Images
《Rio Tani》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 5 件

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『シェンムー3』サブディレクターとしてシリーズ主要スタッフ岡安啓司氏が参加

    『シェンムー3』サブディレクターとしてシリーズ主要スタッフ岡安啓司氏が参加

  2. 映画版『アンチャーテッド』脚本家としてジョー・カーナハン参加、「特攻野郎Aチーム」など製作経験

    映画版『アンチャーテッド』脚本家としてジョー・カーナハン参加、「特攻野郎Aチーム」など製作経験

  3. ドキュメンタリー「Branching Paths」国内配信開始―日本インディーゲーム界を今を描く

    ドキュメンタリー「Branching Paths」国内配信開始―日本インディーゲーム界を今を描く

  4. 英雄は悩殺!『オーバーウォッチ』マーシーの天使コスプレ―D.Vaちゃんのごろ寝ショットも

  5. 錦糸公園、鶴舞公園など『ポケモンGO』人気スポットにトレーナー殺到

  6. 海外美人レイヤーの『オーバーウォッチ』ロードホッグコスプレ―マコちゃん可愛い!

  7. 実写のような空気感!『GTA V』ビジュアルMod「NaturalVision」が公開

  8. ライトニングは実在した…?あまりにも本気すぎる『FF13』コスプレ

  9. まさに寝落ち!『オーバーウォッチ』でアナに眠らされ続けてサーバーから強制退場

  10. 『Pokemon GO』トレーナー必携?「ポケモンずかん」風DIYスマホケース

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top