今年の春頃から、YouTube内でテスト導入されていた60fps(Frame-per-Second)の動画再生が、本日正式に対応したことが分かりました。
すでに海外メディアや一般ユーザーが60fps対応のゲーム動画を多数アップロードしており、実際にゲーム画面を見ているかのような、なめらかなゲームプレイを目にすることができます。特にゲームユーザーには恩恵のある変更点と言えるのではないでしょうか。
60fpsで動画を再生する際は、YouTube動画の画質設定で720p以上を選択するだけ(60fpsに対応していることが前提)。ブラウザはChromeとSafari 8が推奨されていて、一部の携帯用ブラウザでは動作しない場合もあるようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
NVIDIA、修正版ドライバーに電圧制限の不具合で再修正版リリース―『バイオ レクイエム』プレイ時の問題にも着手
-
5Kゲーミングモニターで『バイオハザード レクイエム』の映像美を表現…ASUS/ROGが最新モニター製品を一挙お披露目【内覧会レポート】
-
スイッチ2のまわりをメタモンまみれに!『ポケモン』メタモンモチーフのゲームパッドやポーチが発売
-
NVIDIA、GPUファン動作不具合のあった最新Game Readyドライバーを修正―595.71として再リリース
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
Steam DeckのOLED版が値上げへ―512GB/1TBモデルともに価格改定
-
お値段約8万円……!ゲームボーイ互換機「Analogue Pocket」に限定アルミニウムエディションが登場
-
NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及
-
新型ハンドヘルドPC「Lenovo Legion Go Fold」コンセプト映像!折りたたみ画面と着脱コントローラーの組み合わせで4つのモードに大変身
-
Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か




