“ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

『ドンキーコング』の着ぐるみアクターが任天堂を提訴、過度なストレスで心臓疾患に

December 03, 2014(Wed) 15:14 / by 水京

2013年5月24日にロサンゼルス動物園で行われた『ドンキーコング リターンズ 3D』のイベントに出演したParker Mills氏が、イベント時のストレスによって大動脈解離を患ったとして、任天堂を訴えていると米新聞社LA Timesが伝えました。

Parker Mills氏の弁護士Tyler Barnett氏の発表によれば、Mills氏がドンキーコングの衣装を着用する行うイベントの仕事中に休憩を取ることができず、南カリフォルニアの猛暑の中で必要な冷却用のアイスパックも提供されなかったとのこと。その結果、過度なストレス環境に晒されたと主張しています。

Mills氏は大動脈解離によってペースメーカーの移植手術を受けたことを明かしています。また、この件についてLA Times誌は任天堂への問い合わせに対するコメントは得られなかったと伝えています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


評価の高いコメント

  • 2014年12月3日 15:54:09 ID: lZerDYIEW5dl
    5 スパくんのお友達さん
    通報する

    それは任天堂のせいじゃなくてイベント会社のせいだろ

  • 2014年12月3日 15:47:19 ID: ibWps9pLoLyR
    4 スパくんのお友達さん
    通報する

    これはほぼ言い掛かり訴訟ですな。大動脈解離は長年の素因(高血圧と動脈硬化、稀に先天的な問題も)が土壌を作ってからある時急に発症するものであって、一過性のストレスが主因になる病気ではない(発症時期によっては、ストレスが発症を助長した一因として認められる可能性も無くはないが)。あと、大動脈解離でペースメーカーは入れない。原文では留置型の除細動器だけど、いずれにせよ不整脈に対して使う装置。

  • 2014年12月4日 02:21:57 ID: AARHYUNFqej/
    8 スパくんのお友達さん
    通報する

    >>5
    そこはゲームの宣伝イベントで任天堂の人が直接の責任者だよ
    任天堂直接に仕切ってるのに休憩取らせない上必要なアイスパックも供給しない時点で100%任天堂が悪いわ

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 13 件

no image