ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Monument Valley』がセールス急上昇、ケビン・スペイシーが人気海外ドラマでプレイ!

ゲーム文化 カルチャー

『Monument Valley』がセールス急上昇、ケビン・スペイシーが人気海外ドラマでプレイ!
  • 『Monument Valley』がセールス急上昇、ケビン・スペイシーが人気海外ドラマでプレイ!
  • 『Monument Valley』がセールス急上昇、ケビン・スペイシーが人気海外ドラマでプレイ!
モバイル向け美麗パズルアドベンチャー『Monument Valley』が海外ドラマ「House of Cards」に登場し、再びその売り上げを伸ばしていることが、海外メディアで注目を集めています。


昨年4月のリリース以来、iOS/Android向けに好評を博し、海賊行為の被害や「料金支払い率」についても話題になっていた同作品。海外メディアIGNによれば、米国で放映されている人気ドラマ「House of Cards(ハウス・オブ・カード 野望の階段)」のワンシーンに『Monument Valley』が登場したことにより、iOS向けApp StoreやGoogle Playでのセールスが更に上昇したとのことです。iTunes Chartではトップ5に君臨しており、ドラマでの宣伝効果と同作が持つポテンシャルの高さが伺えます。

なお、同作品をドラマの中でプレイしていたのは、「ユージュアル・サスペクツ
」や「ラスベガスをぶっつぶせ」で知られるケヴィン・スペイシーとのこと。『Monument Valley』開発スタッフのKen Wong氏は、ドラマ制作元からの提案に快く回答し、無償で利用を許可していた模様です。
《subimago》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 11 件

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『オーバーウォッチ』の「Nepal」マップはこんな構造だったのか!―エリア外に進入できるグリッチで判明

    『オーバーウォッチ』の「Nepal」マップはこんな構造だったのか!―エリア外に進入できるグリッチで判明

  2. 【コラム】『ファイナルファンタジーXV』と「リアル」の変質

    【コラム】『ファイナルファンタジーXV』と「リアル」の変質

  3. 『シェンムー3』サブディレクターとしてシリーズ主要スタッフ岡安啓司氏が参加

    『シェンムー3』サブディレクターとしてシリーズ主要スタッフ岡安啓司氏が参加

  4. 映画版『アンチャーテッド』脚本家としてジョー・カーナハン参加、「特攻野郎Aチーム」など製作経験

  5. ドキュメンタリー「Branching Paths」国内配信開始―日本インディーゲーム界を今を描く

  6. 実写のような空気感!『GTA V』ビジュアルMod「NaturalVision」が公開

  7. SF青春ADV『ライフ イズ ストレンジ』実写映像シリーズが製作決定

  8. 錦糸公園、鶴舞公園など『ポケモンGO』人気スポットにトレーナー殺到

  9. チートじゃないから!『Overwatch』17歳の韓国女性プロが実演プレイで不正疑惑を晴らす

  10. 英雄は悩殺!『オーバーウォッチ』マーシーの天使コスプレ―D.Vaちゃんのごろ寝ショットも

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top