『Call of Duty』の第二次世界大戦への回帰は「確実に起こりうる」―Activision CEOが語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Call of Duty』の第二次世界大戦への回帰は「確実に起こりうる」―Activision CEOが語る

ニュース ゲーム業界

『Call of Duty』の第二次世界大戦への回帰は「確実に起こりうる」―Activision CEOが語る
  • 『Call of Duty』の第二次世界大戦への回帰は「確実に起こりうる」―Activision CEOが語る

11月には最新作『Black Ops 3』の発売が予定されている人気ミリタリーシューターシリーズ『Call of Duty』。本作は世界的なヒットを続けているものの、近年の作品の舞台は現代以降~近未来設定が続いており、シリーズ初期のような第二次世界大戦を舞台にした新作の登場を望む声も多く上がっています。

海外サイトIGNはそうしたファンの声を伝えるべく、パブリッシャーであるActivisionのCEO Eric Hirshberg氏を直撃。そして『Call of Duty』シリーズが第二次世界大戦へと回帰するかどうかを尋ねたところ、Hirshberg氏は「確実に起こりうる」と答えました。


初代『Call of Duty』トレイラー

また、Hirshberg氏は、“何年もかけて製作された同種の映画が同時期に公開されることがある”という例を挙げるとともに、「成長したジャンルの中で技術革新と新しいアイデアを求めれば、最終的に複数の人が時代設定を変更するという結論にたどり着くでしょう。もちろんそれは古いものをもう一度新しくする機会を与えると思います」と説明。『Medal of Honor』や『Call of Duty』、『Battlefield』など、第二次世界大戦を舞台にしたゲームが定期的にリリースされていたような時代が再び到来する可能性を示唆しています。


1960年代が舞台の『Call of Duty: Black Ops』では、回想として第二次世界大戦時代のミッションが登場

Infinity Ward、Treyarch、Sledgehammer Gamesの3社によって3年サイクルで開発されている『Call of Duty』シリーズですが、2016年発売予定の次回作はシリーズを生み出したInfinity Wardが担当。現時点ではどのような内容になるかは明かされておらず、今後の続報に注目が集まります。
《RIKUSYO》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 72 件

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『風ノ旅ビト』のthatgamecompany、次回作は2017年内に

    『風ノ旅ビト』のthatgamecompany、次回作は2017年内に

  2. 今さら聞けない『Minecraft』のはじめかた ― 登録から購入、起動までの導入編

    今さら聞けない『Minecraft』のはじめかた ― 登録から購入、起動までの導入編

  3. ぐでんぐでんな乱闘ゲーム『Gang Beasts』がSteam早期アクセスにて配信開始

    ぐでんぐでんな乱闘ゲーム『Gang Beasts』がSteam早期アクセスにて配信開始

  4. 『レインボーシックス シージ』Year 2ロードマップ!韓国/スペイン/香港/ポーランドから参戦

  5. フロム・ソフトウェアが『アーマード・コア』新作の一部報道に回答

  6. 噂: 「ニンテンドースイッチ」のVCがゲームキューブタイトルに対応

  7. DMM GAMES、5周年記念として総額最大5億円分プレゼントキャンペーンを開催 ─ 『御城プロジェクト』『一血卍傑』などでは特典の配布も

  8. 『風ノ旅ビト』開発元が新作ゲームを予告!2017年リリースか

  9. PC無料版『ARK:Survival Evolved Online』が日本含むアジア地域で配信決定

  10. 『Half-Life 2: EP3』は死んでいる、それが起こる世界はない―さらなる内部事情が報告

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top