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海外キッズの過半数がモバイルゲームをプレイ―コンソールやPCは減少傾向―NPD報告

September 24, 2015(Thu) 10:20 / by subimago

NPD Groupより、子ども達を対象にしたゲームプレイ環境調査結果が発表されました。対象の過半数がモバイルゲームを遊んでいることが明かされ、PCでゲームを楽しむ子どもが減少したと報告されています。

NPD Groupが報告した「Kids and Gaming 2015」によれば、オンラインでの調査対象となった「2歳から17歳までの子ども」のうち63%がモバイルデバイスでゲームを遊んでいるとのこと。PCでゲームをプレイする子どもは2013年から22%と大きく減少しており、同程度に切迫するレベルではないにせよ、コンソール機においても減少が確認されています。しかしながら、9歳~11歳のグループのうち41%ではポータブルゲーム機が人気を保っていると伝えられています。

NPD GroupのアナリストLiam Callahan氏は「これまでPCはほとんどの子どもにとっての“ゲーム文化への入り口”と考えられていましたが、現代ではモバイルゲームがその座を掴んでいます」とコメント。同氏は子ども達のみならず、その両親たちのPCおよびモバイルデバイス環境に起因した可能性を指摘しています。
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評価の高いコメント

  • 2015年9月24日 11:33:51 ID: pSn1em2MoAlL
    9 スパくんのお友達さん
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    やりてえのやれよ

  • 2015年9月24日 10:52:42 ID: WXRsxW1KWU+I
    4 スパくんのお友達さん
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    子供のころからくそったれガチャへの抵抗を無くして
    課金奴隷へと洗脳されていくのか・・・反吐が出るな

  • 2015年9月24日 11:21:25 ID: eilGBV7dWGSu
    7 スパくんのお友達さん
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    モバイルはメディアを消費はしやすいが
    道具として扱う場合、PCの方が「モノを作り出す能力」が高い

    子供に「消費だけさせる」なのは個人的に良い事だとは思わない
    子供にもっとPCを触らせる機会を増やすべきだと思う

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