プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 78 | 43件 |
PS5 | 78 | 9件 |
本作『ダイイングライト:ザ・ビースト(Dying Light: The Beast)』は、2025年9月19日に発売されたオープンワールド・サバイバルホラーです。プレイヤーは人間とゾンビ両者のDNAを持つ主人公となり、自分をそのような目に遭わせた男に復讐するため戦います。昼夜で大きく異なる体験が鮮烈なプレイ体験を生み出すと謳っています。

タイトル | ダイイングライト:ザ・ビースト(Dying Light: The Beast) |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S |
発売日 | 2025年9月19日 |
日本語対応 | 対応 |
・GamesRadar+: 90/100(PC)
『ダイイングライト:ザ・ビースト』は驚くべき偉業だ。シリーズの魂を呼び覚まし、それを飛躍的に昇華させている。舞台はよりコンパクトになったものの、過去作の舞台「ハラン」と「ヴィレドー」を合わせたよりも生命感あふれる作品に仕上がっている。開発元のTechlandはシリーズの設計を根本から変えたわけではない。だが、自らの得意とする手法に磨きをかけることで、本作は『ダイイングライト』の全盛期を体現している。
・GRYOnline.pl: 85/100(PC)
『ダイイングライト2 ステイヒューマン』のDLC第2弾を一本の完全な作品に作り変えるという決断は正しかった。『ダイイングライト:ザ・ビースト』は壮大なスケールで描かれる新たな冒険であり、『ダイイングライト』、『ダイイングライト2 ステイヒューマン』、『ダイイングライト:ザ・フォロイング』のあらゆる長所が巧みに融合している。本作はシリーズファンすべてに向けた作品であるだけでなく、そこで語られるストーリーも驚くほどにクールだ。


・Voxel: 85/100(PC)
『ダイイングライト:ザ・ビースト』は長年のシリーズファンが最も楽しめる一作だ。過去作で好評だった要素の多くはそのままに、的を絞った改善に注力するという選択は思い切った決断である。このアプローチは多くの他作品で裏目に出てきたが、本作では見事に成功を収め、シリーズ史上最も楽しめる作品となっている。
・GameSpot: 80/100(PC)
『ダイイングライト』シリーズはいくつかの際立った長所を持ちながらも、あれこれと手を広げすぎて焦点がぼやけがちであった。だが、本作『ダイイングライト:ザ・ビースト』ではついにシリーズ本来の魅力に立ち返り、これまでの作品にはなかった、より恐ろしく、より手強く、より没入感のある世界を探索できる。
・PCGamesN: 80/100(PC)
『ダイイングライト:ザ・ビースト』は一見すると本格的なゴア表現のオンパレードだが、その本質はアンデッドを始末する独創的な手段が満載のどこか馬鹿げた遊び場だ。私にとっての醍醐味はそうした手段をすべて見つけ出すことである。長く心に刻まれる作品ではないかもしれないが、それでも本作は紛れもなく『ダイイングライト』シリーズの最高傑作だ。


・IGN: 70/100(PC)
・PC Gamer: 70/100(PC)
・Eurogamer Germany: 60/100(PC)
Techlandが新たに放つゾンビパルクールの混沌は、極上の瞬間を味わえる時もあれば、うんざりするような単調作業の繰り返しに陥ることも多い。アドレナリンがほとばしる興奮と退屈さの間で綱渡りをしているような作品だ。
・Metro GameCentral: 60/100(PS5)
『ダイイングライト:ザ・ビースト』は単体で見れば面白いことは確かだが、それでもDLCの延長線上にあるという印象は拭えない。革新的な要素は何もなく、厄介なバグも少なくない。
PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2025年9月19日に発売された『ダイイングライト:ザ・ビースト』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が78点(総レビュー数43件)、PS5版が78点(総レビュー数9件)でした(Xbox Series X版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、シリーズの長所を伸ばした点が高く評価されています。一方、革新性の低さについては意見が分かれているようです。
Game*Sparkではこれまでにレビュー、インタビュー、プレイレポートを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。
『ダイイングライト:ザ・ビースト』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中です。











