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『Forza Horizon 6』日本マップは「シリーズ最大規模」かつ「最も充実したマップ」―曲がり角の先には何かある

シリーズ最新作は日本の広さと密度の両方を追求したシリーズ最大規模とのことです

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『Forza Horizon 6』日本マップは「シリーズ最大規模」かつ「最も充実したマップ」―曲がり角の先には何かある
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東京ゲームショウ2025」にて発表された『Forza Horizon 6』ですが、本作でのシリーズ史上最大規模となることが明らかになりました。



「神社の隣に小さな工房、その横にはネオン輝くゲーセンも」、伝統と現代が共存するのが日本

今回の発表を受けて、Xbox Wireやゲーム系メディアのgamesradarに本作のアートディレクターであるDon Arceta氏とカルチュアル コンサルタントの山下京子氏へのインタビューが掲載されました。

今だから日本を正しく表現できる

Arceta氏によれば、日本を舞台とすることは『Forza Horizon 』『Forza Horizon 2』以来、ずっとファンが望んでいたことだったとしています。舞台の選定は大掛かりであり、作品を経るごとに進化を重ね、自身も成長したし技術も開発してきた今だからこそ「私たちは実際に日本を正しく表現することができる」と考え、また、「日本を舞台にできるのは一度きり、だからこそ正しくやりたいと考えた」としています。

Arceta氏は、日本の「コントラストに満ちた」場所と表現、「活気に満ちた狭い街路」や「山道や素敵な開けた平原」の存在に、「日本文化において大きな意味を持つ“季節”」もまた、本作での体験に反映されるとしています。なお、開発初期段階から日本文化の専門家であり、生涯にわたる自動車愛好家でもある山下氏をコンサルタントとして迎え入れ、単に見た目だけでなく、日本の現実を捉えるようにしているそうです。

日本マップは「これまでで最大規模」かつ「最も充実したマップ」

Arceta氏は、GamesRadar+のインタビューにて、『Forza Horizon 6』の舞台となる日本マップは「これまでで最大規模」かつ「最も充実したマップ」だと明言。「シリーズ史上最大の都市」としています。さらに、広大であると同時に、密度も高いだろうと語っています。角を曲がったところに常に何かがあるだろうとも述べています。

「本当に重層的で複雑だ」と付け加えるほどの東京の街を再現できるようになったのは、今までの積み重ねとしたうえで一例として『Forza Horizon 5』のDLC「Hot Wheel」を挙げ、本作の技術を活用することで東京市内に網状に織り交ぜる高架道路を構築したとしています。『Forza Horizon 5』のMAPサイズは、『Forza Horizon 4』の2倍でしたが、本作ではさらに広くなることが示唆されています。

シリーズ最新作として注目と期待を集める『Forza Horizon 6』は、PC/Xbox Series X|S向けに2026年発売予定。後日、PS5版もリリース予定です。


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ライター:K.K.,編集:H.Laameche

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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