
2015年に開発が始まり、長年注目を集めてきたサンドボックスゲーム『Hytale』。ライアットゲーム(Riot Games)によるプロジェクト中止と開発元Hypixel Studiosの閉鎖危機を乗り越え、16分間のプレイ映像を公開しました。
紆余曲折を経て、スタジオが取り戻す
2020年にライアットゲームがスタジオを買収した際は、小規模な開発チームが創造的なコントロールを維持し独立して作業すると約束されていましたが、2023年にはまだプロトタイプ段階にあることが明かされるなど、度重なる延期が発表されていました。2025年6月には開発中止が発表。Hypixel Studiosも閉鎖することになっていました。そんな中、今週初めにライアットゲームが『Hytale』をHypixel Studiosに売却。スタジオは今後10年間の開発資金を用意していること、近日中の早期アクセス開始が発表されました。
創設者が16分の映像を投稿
発表から2日後、スタジオ創設者のSimon Collins-Laflamme氏は16分にも及ぶゲームプレイ映像を公開。これまでで最も長い未編集の『Hytale』映像となりました。
またXでは、ゲームのスクリーンショットと思われる画像も複数公開されています。
ファンの反応は上々

10年以上の開発期間と様々な挫折を経てきた中、ファンの反応は非常にポジティブな様子。YouTubeのコメント欄では「これが私たちが待ち望んでいた瞬間だ...」や、「サイモンが『まだそんなに良くないよ、信じて』と言いながらこの超大作を投下するの最高」「ついに実現するぞ」といった声がみられます。
『Hytale』はWindows向けに早期アクセスとしてリリース予定。リリース日は近日発表予定とされています。Mac/Linuxやその他のプラットフォームへの対応も計画しているとされています。










