2025年12月8日、Team17はCrackshellが開発を手がけるローグライトアクションRPG『Heroes of Hammerwatch II』の開発ロードマップを公開しました。その中で2026年第3四半期に日本語に対応する予定が挙げられています。
「非常に好評」マルチプレイトレハンARPGがついに日本語対応へ

かつての名作『ガントレット』を彷彿とさせる『Heroes of Hammerwatch II』は自動生成される2Dダンジョンを舞台に、次々と湧いてくる敵を薙ぎ倒し、引継ぎ可能なドロップ装備品を拾い集めて自キャラクターを強化していくトレジャーハンティング要素を盛り込んだ、ローグライクのアクションRPGです。最大4人までのマルチプレイにも対応した同作は記事執筆時点では、Steamユーザーレビューは4,993件中93%が高評価で「非常に好評」を獲得しています。

今回公開された同作のロードマップでは、2026年第3四半期に日本語対応が行われる予定であることが明記されました。また、第2四半期にはペットの追加やDLCでクラス・装備タイプの追加などが行われ、よりやり込みに適したアクションRPGへと進化を遂げそうです。
なお、この発表に合わせてゲーム自体にもエピック級の武器を追加する大型アップデートが実施されています。
『Heroes of Hammerwatch II』は、PC(Steam)にて2,300円(12月19日まで1,150円)で配信中です。







