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『ACIV』に続くアサクリ最新作が既に計画中、開発には初代のプロデューサー率いるUbisoft Torontoが参加

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『Assassin's Creed IV: Black Flag』が先日発表され新たな情報が続々と登場しているアサクリシリーズですが、この『ACIV』に続くアサクリ新作タイトル開発に初代と『Assassin's Creed II』をプロデュースした女性開発者Jade Raymond氏率いるUbisoft Torontが参加することが明らかにされました。

周知の通りUbisoft Torontは現在『Splinter Cell: Blacklist』を開発、さらにUbisoft Montrealが開発している『Rainbow Six: Patriots』の製作(Raymond氏によればマルチプレイヤーマップ)も支援している際中。Raymond氏が海外サイトIGNに語ったところによれば、この2つの仕事を終え『Splinter Cell: Blacklist』が発売され次第、Ubisoft Torontは5つのプロジェクトに携わる予定とのこと。

このプロジェクトの内1つが『Assassin's Creed IV』では無いアサクリシリーズのタイトルであるとRaymond氏は明言。海外サイトPolygonに対しては、かつて共に開発を行った人々と再会出来るのは素晴らしいことだと、同シリーズの製作に再び参加できる喜びをあらわにしました。


アサクリ最新作の詳細は伏せられておりその正体は不明。『IV』に続くナンバリングなのか。或いは噂されているPS Vita向けの『Rising Phoenix』の可能性も

残る4つのプロジェクトはUbisoftの主要フランチャイズ最新作が1作、新規IPが2作、さらに『Splinter Cell』フランチャイズの作品が1作であるとされています。今回明らかにされた『Assassin's Cred』最新作とUbisoftの主要フランチャイズ最新作は、Ubisoft Montrealと共同して開発(氏はビッグなコラボレーションと表現)が進められるとのことです。

なおUbisoft Montrealを中心に他のスタジオが支援を行うこの共同開発体制は以前から存在するもので、例として据え置き機向けの『Assassin's Creed』シリーズでは『Brother Hood』以降、複数のUbisoftスタジオが常に開発に参加しています。
(ソース: IGN , Polygon)

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《ishigenn》

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