ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

話題を呼んだ入国審査シム『Papers, Please』は現在までに50万本以上を販売

March 14, 2014(Fri) 16:11 / by RIKUSYO


先日発表されたBAFTA Games Awardsではストラテジー・シミュレーション部門で見事受賞、その他ベストゲーム部門を含む3部門にも大作と並んでノミネートするなど注目を集めた入国審査シム『Papers, Please』ですが、ウェブ版BBC Newsにて本作の販売本数が500,000本以上に達している事が伝えられました。『Papers, Please』の価格は約10ドル。作者のLucas Hope氏は正確な収益を明かしていないものの、彼の今後の活動の大きな手助けとなる事は間違いなさそうです。

Hope氏はBBC Newsのインタビューにてゲーム開発に多額の先行投資が必要であった90年代を引き合いに出し、「現在はゲームを非常に安価で容易に消費者のもとに届ける事ができます。そして、それはより小規模で実験的なゲームの制作に役立ちます」と昨今の状況を語っています。その他インタビューでは過去に勤めていたNaughty Dogを退社した際の経緯なども伝えられているので、興味がある方は是非ご覧ください。


インディーゲーム界の盛り上がりに更なる加速をつけた『Papers, Please』は現在配信中のPC/Mac/Linux版に加えて、iPad版のリリースを予定。また、PS Vita版のリリースについても過去に言及されていました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


評価の高いコメント

  • 2014年3月14日 16:36:11 ID: 2DasnWubgHvd
    1 スパくんのお友達さん
    通報する

    製作者が元ノーティの人で今日本に住んでるってことに驚いた

  • 2014年3月14日 16:38:48 ID: zqmVFTimNKXy
    2 スパくんのお友達さん
    通報する

    glory to arstotzka

  • 2014年3月14日 17:22:36 ID: PGlbOMavw+Bl
    6 スパくんのお友達さん
    通報する

    このゲームすき
    デザイン斬新だしゲームとしての作りも上手い

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 14 件

no image