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32年間アーケードゲーム設置禁止の町、条例改正でゲームの設置が解禁される

32年間アーケードゲーム設置禁止の町、条例改正でゲームの設置が解禁される

May 02, 2014(Fri) 23:38 / by DOG COMIC

コインを入れて遊ぶ、いわゆるアーケードゲーム筐体を設置することを禁止した条例を1982年より施行していた、米国にある町マーシュフィールド。その条例の廃止案が4月28日のタウンミーティングで可決となり、32年ぶりに町にアーケードゲームが設置できることになりました。

マーシュフィールドは、マサチューセッツ州プリマス郡にある人口2万5千人ほどの小さな町。この条例は、アーケードゲームは若者に中毒性があると言われ、子供のお小遣いを奪い、学校をさぼり、麻薬の売人など好ましくない成人が集まるようになる。などという声が挙がり、条例として可決、施行されました。今までにも2度、条例を廃止するように働きかける試みがなされましたが、反対多数で条例の廃止には至りませんでした。今回は、子どもたちの社会的スキルの学習に役に立つことや、創造力を育てることができる。など昨今のビデオゲームで起こるプラスの要素をアピールし、支持を得たそうです。
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評価の高いコメント

  • 2014年5月3日 01:25:13 ID: 6jg40x2hD+8h
    4 スパくんのお友達さん
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    つまりここから32年のアーケードの歴史をやりなおせるってことだな。
    なんか羨ましいかもしれんとか。

  • 2014年5月3日 00:00:49 ID: 6uO1WJBuqDNx
    1 スパくんのお友達さん
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    そしてHOD1〜3を置いてまた別の問題がおこるのであった

  • 2014年5月3日 03:49:50 ID: aySYLGuH1lC2
    5 スパくんのお友達さん
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    >>4
    家庭用があるので全く遊ばれない方がありそうな

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