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懐かしのスペースインベーダー筐体も―米公立博物館が80年代アーケードゲーム展を開催

懐かしのスペースインベーダー筐体も―米公立博物館が80年代アーケードゲーム展を開催

February 11, 2015(Wed) 12:41 / by Daisuke Sato


ミシガン州フリントの公立博物館Sloan Museumが、1月24日から5月10日まで80年代のアーケードゲームにスポットを当てた展覧会「ViDEOTOPiA」を開催しています。

この展覧会では、80年代にアメリカで一世を風靡した往年の名作2Dから草創期の3Dゲームなど70以上にも上るアーケードゲーム筐体を集めており、来場者は実際にプレイできるようになっています。

展覧会場はまるで80年代当時のゲームセンターのような雰囲気となっており、親子連れの来場者で連日賑わっているようです。また、2月21日の夜には同展示会場にて家族向けのピザパーティイベントも予定されています。

親世代にとっては懐かしく、子供世代にとってはとても新鮮な展示会「ViDEOTOPiA」の様子はSloan Museumの、公式Facebookページから見ることができますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。
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評価の高いコメント

  • 2015年2月14日 12:51:24 ID: w9iZXQa88N05
    2 tachitoさん
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    日本のアーケード博物館も行ってみたいがなかなか機会がないんだよな…

  • 2015年2月12日 08:28:55 ID: D+TnSuxZ/0eM
    1 スパくんのお友達さん
    通報する

    80年代から90年代までは、間違いなく国内メーカーが
    アーケードで一歩先を行ってたよなあ
    ナムコの職人技ともいえる作品群、リッジレーサー
    セガの体感ゲーム、バーチャファイターなんて
    時代を飛び越えてただろ

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