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【特集】『フレンド育成マニュアル』―これでゲームが100倍楽しくなる!

【特集】『フレンド育成マニュアル』―これでゲームが100倍楽しくなる!

January 30, 2016(Sat) 18:59 / by 真ゲマ


レンド機能は、プレイヤー同士がオンラインで繋がる、ビデオゲームのサービスのひとつです。フレンドがいれば、オンライン対戦ゲームにおいて連携を取ることができたり、ボイスチャットでコミュニケーションを取りながら協力プレイを楽しんだりと、ゲームプレイの幅がより一層広がります。しかし、オンライン上で顔が見えない相手とコミュニケーションを取り、人間関係を築き上げていくのは、誰にでも難しいことです。そこで今回は、ゲームライフをより豊かにするために、フレンドを作る最適な方法から、フレンドと交流を深めるための秘訣までを丁寧に解説します!


■フレンドがいる事で得られるメリット


どんな敵が相手でもフレンドと一緒なら心強い!

フレンドがいる事で得られる最大のメリットは、オンライン協力・対戦プレイにおいて、ボイスチャットでコミュニケーションを取りながら連携ができる点です。不特定のプレイヤーとマッチングする「野良プレイ」と違って、プレイヤー同士で和気藹々と雑談しながら遊べるので、ソロプレイ時とは全く異なるスタイルでゲームを楽しめます。また、フレンドとの雑談を通じてゲームの攻略情報やテクニックを学べるうえ、自分が触れた事がないゲームについて情報交換ができる点もメリットと言えるでしょう。さらに、海外のプレイヤーとフレンドになれば、ゲームを楽しみながら生きた英語を学ぶ事だって出来るのです。このようにプレイヤー同士がフレンドとして繋がる事で、数多くのメリットが得られます。


■フレンドを作るには?


野良プレイ中に、気の合うプレイヤーと遭遇する事があるぞ

基本的にフレンドは、プレイヤーに対して「フレンドの申請」を行うことで成立するものですが、ただやみくもにフレンドを作ったところで、一度も連絡を取り合わず、結局何もしないまま終わってしまいます。ここでは、そうならないためのフレンドの作り方をいくつか紹介します。

1.自分のプロフィールを充実させる
プレイヤーに対してフレンドの申請を行う前に、まずは自分のプロフィールの自己紹介文の内容を充実させましょう。自分の好きな作品やジャンル、プレイの時間帯、今ハマっているゲームなどを書いておくと、フレンド申請されたプレイヤーも、相手がどのような人間なのか大体わかるはずです。逆に、フレンドが欲しいプレイヤーからメッセージが届きやすくなります。また、自己紹介文にはゲームの事だけではなく、自分の好きなアニメや映画、アーティストなどを書いておくと雑談の時に話のネタになります。

2.野良プレイでウマが合った人にフレンド申請を行う
オンライン協力・対戦モードを野良プレイで遊んでいると、初対面にも関わらず阿吽の呼吸で連携を取ってくれるプレイヤーに遭遇する事が稀にあります。そういうプレイヤーとは、日本語が通じない海外のプレイヤーであれ、良好な人間関係を築き上げる事が出来るので、積極的にフレンドの申請を行いたいところです。

3.ゲームのコミュニティに参加する
ビデオゲームのオンラインサービスの中には、人気ゲームシリーズのファンや、同じ居住地の人達、実績/トロフィーゲットを目的とするゲーマーなどが集まって、それぞれ興味のあるトピックについて語り合うコミュニティ機能が搭載されています。例えば、Game*SparkでもSteamコミュニティPS4コミュニティを開設しており、フレンドを募集している人や好きなゲームについて熱く語っている人がいます。まずは自分の興味のあるジャンルのコミュニティに参加して、ユーザー同士で交流を深めた上で、話が合った人にフレンド登録のメッセージを送ると良好な関係を築けますよ!

4.Twitterでゲーマーを探す
Twitterユーザーの中には、SteamアカウントやPlayStation Network IDなどをプロフィールに記載して、フレンドと相互フォロワーを同時に募集している人達がいます。そういったユーザーをフォローしつつ、フレンドの申請も行えば、ゲームをプレイしていない時でもツイートを通して仲良くなれるはずです。

5.ゲームの実況や配信に挑戦してみる
近年、PlayStation 4のシェア機能やSteam Broadcastingをはじめとした、ゲームの配信を誰でも簡単にはじめられるストリーミングサービスが増えてきました。ゲームの配信というと、トークが上手いゲーム実況者をイメージする人もいるかもしれませんが、実況なしの配信でも「女キャラ限定のパーティメンバーで冒険」「武器を使わずにステージをクリアする」「初プレイなのに最高難易度で挑戦」などのテーマを決めて行えば、閲覧者が集まる事があり、その人達からフレンド申請のメッセージが届く場合があります。もちろん、リアルタイムでゲームプレイを配信する必要もなく、録画したものをYou Tubeなどの動画共有サービスで公開するだけでも効果があります。逆に、それらを行っているユーザーにフレンドの申請を行うのも有効的な手段と言えるでしょう。

次のページ:さらにフレンドと仲良くなる方法

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特集


評価の高いコメント

  • 2016年1月30日 19:10:59 ID: gzJa+i9kvkc5
    1 スパくんのお友達さん
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    プロフが長い奴はやばい奴が多い

  • 2016年1月30日 19:50:48 ID: tDOD1/Uz8Jss
    5 スパくんのお友達さん
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    そういうのが嫌だからゲームやってたはずなんだけどなぁ…
    まあ人とやって楽しいゲームがあるのは間違いないけど
    オフ専で楽しいものはちゃんとその楽しさを重視して作ってほしいわ
    どうせ一週間で過疎る間に合わせのマルチに開発費と開発期間スポイルされるとか言語道断

  • 2016年1月30日 19:36:45 ID: IMsPJXe8ZC/g
    3 スパくんのお友達さん
    通報する

    視聴者0で配信し続けたり動画投稿してる人のメンタルどうなってるの

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