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次回作はロンドン?『ウォッチドッグス2』エンディングシーンが一部追加

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次回作はロンドン?『ウォッチドッグス2』エンディングシーンが一部追加
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!注意!本記事にはネタバレ表現が含まれています。閲覧にはご注意ください。

Ubisoftより2016年にリリースされたオープンワールドタイトル『ウォッチドッグス 2(Watch Dogs 2)』。国内外で配信されたアップデート1.11にてエンディングが一部追加された、と海外メディアが報告しています。

10GBを超える本パッチでは、今後配信予定の有料DLC「Human Conditions」の準備に絡んだロケーションや、新衣装/エモート/ダンスを導入していますが、「ナラティブ」の項目では、エンディングに何かを追加した旨が記載されています。

この”何か"に当たるのは、エンディング部分に追加された2分30秒ほどの新たなシーン。アップデートを適用すると、主人公らが所属するDedSecの声明ムービーと、正体不明の男2名が交わす怪しげな会話を視聴可能(海外ユーザーによる英語版映像)に。男2名の会話内容は、DedSecの下位組織が中東、南米、ヨーロッパなどに誕生し、ハクティビストが増えている、というもので、男はこの会話を受け、「そうか、電話しろ」などと会話を続けます。

また、この男2名の会話音声ファイル名が「51.462014, -0.112504.wav」と座標のようになっており、そこがイギリス、ロンドンのブリクストンを示していることから、次回作、あるいは『ウォッチドッグス 2』DLCの舞台がロンドンになるのではないか、と海外メディアKotakuが予想しています。

KotakuがUbisoftに問い合わせたところ、担当者は「プロダクションチームは、『ウォッチドッグス』の伝承を拡張し、DedSecの潜在的な未来をほのめかすため、キャンペーンの終わりに何かを少しだけ入れたかった」とコメントしたとのこと。

なお、ゲームのエンディングが、発売後のパッチによって追加/変更されることは過去にもあり、2012年の『Mass Effect 3』や2010年の『Portal』などが例として挙げられています。
《秋夏》

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