クロスプラットフォーム対戦『Shadowrun』動画プレビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

クロスプラットフォーム対戦『Shadowrun』動画プレビュー

PCとXbox360のクロスプラットフォームで発売される、[b]Shadowrun[/b]のビデオプレビューがKotakuでアップされています。PCとXbox360を隣に並べて、実際に対戦しているようです。画面のメニューはコントローラベースに見えますが、マウスでもパッドでも同時に対戦

ニュース 最新ニュース


PCとXbox360のクロスプラットフォームで発売される、ShadowrunのビデオプレビューがKotakuでアップされています。PCとXbox360を隣に並べて、実際に対戦しているようです。

画面のメニューはコントローラベースに見えますが、マウスでもパッドでも同時に対戦できるよう工夫されているそうで、やはりその辺の対戦バランスが気になるところ。対戦人数も16人とあくまで家庭用のゲームプレイ兼用ホストサーバの範囲のようで、実際のところ果たしてどこまでメリットがあるのか、なかなか出てみるまで疑問なところも多いですね。



ちなみに開発担当の元FASA Interactiveは、一連の[b]Mech Warrior[/b]や[b]Crimson Skies[/b]シリーズで知られ、Microsoftのゲーム機参入後はどちらの作品もコンソールの特性を生かした、全く別のゲームに生まれ変わらせる巧みなアレンジぶりを見せています。元々はテーブルトークやボードゲームを手がける親会社を持ち、両シリーズともこれがベースになっています。今回のShadowrunはそのFASAの代表作といえるものだけに、出るべくして出たというところでしょうか。(ちなみに、その昔発売されたGenesis版から同じところみたい。日本で出たMega-CD版とは別。)

PCの特性もコンソールの特性もその違いを非常によく熟知しているだけに、今回クロスプラットフォームでまったく同じゲームを動かすというのはそれだけ勝算アリ?

関連記事:『Shadowrun』CES 07で発表されたトレイラー2点


関連記事:『期待のRPG+FPS『Shadowrun』 仲間とパーティーを編成してオンライン対戦

[i]Shadowrun[/i]
過去の記事一覧
《Miu》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  2. スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

    スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

  3. カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

    カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

  4. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  5. 【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

  6. ロックスター最新ポストに『GTA6』待望のリプライが殺到。予約開始の噂や決算発表を控え、トレイラー第3弾への期待が“暴走”気味

  7. 「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず

  8. 原田勝弘氏のSNK新スタジオは「独立性を担保」―求人については親会社ではなく自社に問い合わせるよう明言

  9. 『紅の砂漠』Pearl Abyss、今後はクリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』最優先と改めて表明。パワードスーツMMOシューター『PLAN 8』もじっくり開発中

  10. MMORPG『AION 2』グローバル版2026年第3四半期にリリースへ―配信中の韓国・台湾では好調、PC部門の過去最高売上に貢献

アクセスランキングをもっと見る

page top