『ドラゴンクエストIX』 北米では任天堂がパブリッシャーを担当 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ドラゴンクエストIX』 北米では任天堂がパブリッシャーを担当

携帯ゲーム DS

本日開催された任天堂のメディアサミットで、DSのドラゴンクエストIXが、北米ではスクウェア・エニックスではなく、任天堂がパブリッシャーとなって発売されることが明らかになりました。これは両者の“特別なパートナーシップ”によるものと説明されています。

かつて“Dragon Warrior”として、日本から約3年後に発売になった第一作目では、任天堂から発売されたこともありましたが、それ以外は海外でもエニックス(スクウェア・エニックス)から発売になっています。

本作の正式名称は“Dragon Quest IX: Sentinels of the Starry Skies”となるようです。なお発売日についてははっきりせず、現時点では2010年夏発売予定となっています。(ソース: G4TV: Nintendo (Not Square Enix) Publishing Dragon Quest IX Over Here)


【関連記事】



《Kako》

携帯ゲーム アクセスランキング

  1. 「Newニンテンドー3DS」生産終了が明らかに、今後はNew3DS LL/2DS/2DS LLで展開

    「Newニンテンドー3DS」生産終了が明らかに、今後はNew3DS LL/2DS/2DS LLで展開

  2. 『ファーミングシミュレーター18 ポケット農園4』7月20日に発売―旧作セールも実施

    『ファーミングシミュレーター18 ポケット農園4』7月20日に発売―旧作セールも実施

  3. DS『火吹山の魔法使い』最新ショット公開。ゲームブックのiPhone移植も計画中

    DS『火吹山の魔法使い』最新ショット公開。ゲームブックのiPhone移植も計画中

  4. 3DSのバグを発見して賞金ゲット?任天堂が海外で報奨金プログラムを開始

アクセスランキングをもっと見る

page top