MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究チームがニューラルネットワークAI研究の題材として『大乱闘スマッシュブラザーズDX』用のAIプレイヤー育成についての論文を提出しています。
当該のAIを作成したチームの人間が海外メディアTechCrunchへと語る所によれば、AIは飛び道具の扱いが上手でないため、キャプテン・ファルコンを主に用いています。更には相手プレイヤーがずっと角でしゃがんでいるとAIの思考がおかしくなって自滅してしまう、と言った欠点も持っているようですが、それでも世界Top100のプレイヤーたちと対戦するシステムを通じて、AIが勝ち越したと説明しています。
このまま研究が進めば、囲碁やオセロのように、いつか『大乱闘スマッシュブラザーズDX』でも人間のトッププレイヤーがAIに完敗するのを見る日は遠くないのかもしれません。
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