Ubisoftは、オープンワールドタクティカルシューター『ゴーストリコン ワイルドランズ(Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands)』のイヤー2展開を海外向けにアナウンスしました。
このイヤー2展開は、PvP/PvE両方のコンテンツから構成される、4つの大きなアップデート“Special Operations”からなります。まず、最初のアップデート“Special Operations 1”では、AIチームメイトの衣装カスタマイズ機能や、制限時間内での目標制圧を目的としたPvPの新モード“Sabotage”が実装。新マップやPvPクラス、PvEミッションなども追加される予定です。
また、海外では29.99ドルでPvPの新クラス7日間先行アクセス権やカスタマイゼーションパック、4つのSpecial Opsクレートと4つのGhost Warクレートもセットになった「イヤー2パス」の発売も告知されています。
“Special Operations 1”の実装は海外時間2018年4月10日予定。具体的な詳細は数日中に発表となる見込みです。なお、Ubisoftは、同作イヤー1の各種統計を纏めた画像も公開しており、総プレイヤー数が1,000万人に達したことや、総プレイ時間が4億2,000時間以上に上ることなどを明らかにしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゴーストリコン ワイルドランズ
-
『ゴーストリコン ワイルドランズ』一部CPUに起因する動作問題をユービーアイが確認。調査を進め今後改めて対応を発表する方針
ユービーアイソフトがCPU問題を認識・調査中と発表。問題の解消…
-
『ゴーストリコン ワイルドランズ』最新アプデ配信も未だ一部のCPU環境では動かない?「ローディングが終わらない」報告がSteamフォーラムや海外掲示板に投稿
-
【9,240円→462円】ミリタリーシューター『ゴーストリコン ブレイクポイント』95%オフ!シリーズがSteamセール中で6作バンドルもとても安い
-
『ゴーストリコン ワイルドランズ』無料アプデ「Last Rites」配信。PS5/Xbox Series X/S/PCにて4K解像度および60fps対応―新作の開発も発表
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『GTA6』PS5版ダウンロードサイズは210GB!空き容量を大幅に圧迫する超大作に
-
約646万本が予約済み『GTA6』予約本数の伸びがすさまじい。現時点で大ヒットを記録した2022年版『CoD: MW2』の約2.5倍との分析
-
“圧倒的に好評”な大ボリュームのパズルADV『Order of the Sinking Star』スイッチ2/PS5版が国内向け配信へ!『Braid』『The Witness』開発者による最新作
-
『マインクラフト』スイッチ2版の100円アップグレードは2027年1月31日までの期間限定なので要注意。グラフィック強化など入ったSW2版が発売
-
『Conan Exiles Enhanced』コンソール版もPS5/XBOX Series向け無料アップグレード発表!新バージョンでクロスプレイにも完全対応を予定
-
日本一ソフトウェア『マール王国』シリーズのイカサマあり麻雀風スピンオフ『マールじゃん!!』PS5/スイッチ2で復刻!10月29日配信
-
『めっちゃカメレオン』最大24人参加可能な新モード「チーム戦」登場の無料アップデート配信。新ステージ、新ボディタイプも追加
-
「40代以上がゲームに夢中になるのはおかしい」「暴力の引き金になるのでは」―米FOXニュースが『GTA6』発売を巡る議論を報じる。海外でも根強いゲームへの偏見
-
PSNアカウントに乗っ取り被害か―見知らぬ子供アカウントが勝手に追加されていたとの報告相次ぐ
-
高評価の街作りシム『シティーズ:スカイライン』スイッチ2最適化・拡張版が10月29日発売!マウスにも対応しタイル数なども強化




